ラウンドテーブルのご報告「カリブ諸国​記者団との交流」 | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会
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ラウンドテーブルのご報告「カリブ諸国​記者団との交流」

 ラウンドテーブルのご報告「カリブ諸国​記者団との交流」11月14日、午後5時半から7時まで、IDBアジア事務所会議室において、外務省招聘で来日中のカリブ5カ国の記者団との情報交換を行った。ハッセー・スチュワート(ジャマイカ・オブザーバー紙記者)、ピーター・リチャード(カリビアン・メディア・コーポレーション編集員―バルバドス)、ロチルド・フランソア(ハイチ・ラジオRFM局代表)、リチャード・ロード(ガーディアン紙上級政治記者―トリニダード・トバゴ)とラッセル・ターンクエスト(トリビューン紙主任記者―バハマ)と外務省・今井調整官、日本チリー・アンデス協会・奥村事務局長、およびラテンアメリカ協会からは細野副会長、工藤専務理事、堀坂、桑山各常務理事、寺田監事が参加した。
 安倍首相が7月末にトリニダ・トバゴでカリブ諸国首脳と会談した成果を受けて、今後のカリブ諸国と日本の協力につき意見を交換した。特に、気候変動、中でも大型化するハリケーンへの対応や観光などの具体的な話題についてやり取りがあった。当協会の季刊誌『ラテンアメリカ時報』が本年春号に掲載した「特集:日本・カリブ交流年とカリブ諸国の今」が話題に上り、記者団の関心を呼んだ。