2月26日までの経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会
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2月26日までの経済ニュース

2月20日(コロンビア)コロンビアのサントス大統領は、左翼ゲリラ組織、コロンビア革命軍(FARC)の構成員約7000人が国内の武装解除区に到着し、国連への武器引き渡しが開始できる段階に達したと述べた。

2月21日(ブラジル) 三井物産は、ブラジルの資源大手Valeに持ち株会社Valeparを通じて出資していたが、直接出資に切り替えると発表した。(同社発表リリース)

2月22日(メキシコ)東レは、米国の炭素繊維事業を強化し、製造・販売子会社Zoltek Companiesにおいて設備増強を決定した。さらに同社メキシコ工場の生産能力を年産1万トン強に倍増する計画を発表した。(同社発表リリース)

2月22日(エクアドル)エクアドル大統領選挙の選管当局は与党の左派レニン・モレノ前副大統領と野党の右派ギジェルモ・ラソ元銀行頭取が4月の決選投票に進むと発表した。

2月22日(ブラジル)鉄鋼大手の独ティッセン・クルップは、ブラジルの粗鋼工場CSAをアルゼンチン鉄鋼大手のTerniumに売却することで合意したと発表した。(同社発表リリース)

2月23日(メキシコ)メキシコのビデガライ外相は、メキシコシティで米国のティラーソン国務長官、ケリー国土安全保障長官と会談し、米国の不法移民対策などについて協議した。

2月23日(ブラジル)鉄鋼最大手アルセロール・ミタルは、ブラジルの条鋼事業を現地企業Votorantimと統合すると発表した。(同社発表リリース)