Café y Libros 3月後半のクラス・イベントのお知らせ - 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

Café y Libros 3月後半のクラス・イベントのお知らせ


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Clases
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◆BASTIDORバスティードール

バスティ―ドールは、木枠に釘が何本もついているもので、昔流行ったリリアンのように、上で糸を編むようにかぶせていくと、下から編まれたものが出てくるという仕組みで、メキシコのグアルピータという町の伝統的編み物です。

【日時】2017年3月16日(木)14:00~16:00 (原則 毎月第3木曜日)
【講師】小林マリナ
【会費】2,000円 (材料費別、コーヒー菓子付き)

基本は先生が教えますが、その後は夫々自分の好きなものを作っていただけます。
ご自分のセンスとアイデアでセーター、マフラーをはじめ、いろいろな作品が作れます。
春に向けてなにか軽い編み物などあなたも始めてみませんか?

見学も受付けています(30分まで無料)!

◆「世界のニュースを英語で読もう」

テキストは直近のテレビニュース・新聞・雑誌の記事。 英語圏以外の国の記事も、英語版で読み比べることで、同じ事件でも、文化や国益の違いなどでニュースの扱い方や視点が違ってくるのを見ていきます。ニュースの背景になったことがらや世界情勢をその都度確認しニュースを読む時の目のつけどころなどを学んでいきます。

【日時】3月16日(木)18:30~20:00(原則月1回 第3木曜日)
【会費】1,500 円
【講師】荒垣さやこ(慶應義塾女子高校元講師)

◆「ボサノヴァの詩を読む」

ヴィニシウス・ヂ・モライスやトム・ジョビンなどが手がけたボサノヴァの名曲の詩を読みほどき、ブラジル音楽の豊かな世界にふれ、同時にブラジル社会やブラジル人の精神性も見ていきます。
この講座はボサノヴァ音楽愛好家の方々には詩の意味を深く理解していただく良い機会となるでしょうし、「詩を理解して歌いたい」という方にも最適なものとなるでしょう!
ポルトガル語が初めての方もじゅうぶん理解できるよう、ていねいな解説をいたします。

【日時】2017年3月17日(金)19:00~20:30
(原則第1金曜日ですが、3月は都合により17日に行います。)
【テーマ】後日お知らせします。
【参加費】各回 2,000円 (コーヒー菓子付き)
3月14日(火)までに参加申込の予約を頂いた方にはクラスで使う音源のCDコピーをプレゼントします!
【講師】福嶋伸洋(ふくしまのぶひろ)

◆ラテンコーラス ”Las Flores de Café y Libros”

キューバのプロミュージシャンの奏でるギターにのって楽しく歌うクラスです。
ラテンのリズムと共に、心弾む一時をご一緒しましょう。
音楽を通じてすばらしい,友人との出会いもあります。楽譜が読めなくても、スペイン語ができなくても、先生が丁寧に発音も指導しますので、ご心配なく。
初心者・男性の方々大歓迎!

【日時】2017年3月28日(火)14:00~15:30
(原則月1回 第3火曜日ですが3月は都合により28日になります)

【指導】Carlos Cespedes
【会費】月謝制 2,000円
【テーマ曲】El Bananero (Lydia Handal、Honduras)

予約なしでも参加できます! 見学もどうぞ(30分まで無料)!

◆第10回「ラテンアメリカということ」

【第10回テーマ】「春の終わり、北の巨人の介入」

1944年から10年間、二人の文民大統領の就任で、グアテマラにも春らしい季節が訪れたのですが、当時は東西冷戦の最中でもあり、「北の巨人」アメリカはそれを快く思わず、中米がラテンアメリカにおける共産主義の拠点となることを潰しにかかったのです。こうしてグアテマラのアルべンス政権は1954年崩壊。

それはアメリカの中米への介入の端緒となり、その後エルエルサルバドル、ニカラグアと中米の小国はアメリカ属国のようになってしまいました。
その後グアテマラに出現したのは凡庸な軍人大統領が多く、若い将校はアメリカの介入、自国の為政者たちの独裁政策に激しい憤りを感じ、ついにゲリラが出現することになります。彼らは山岳地帯にこもって、政府軍と対立します。ゲリラグループが出現したのは1960年のことで、はじめわずかな人数でしたが、次第に学生、労働者が合流して大きな反政府集団となり、1996年まで36年に及ぶ長い内戦に発展するのです。

【日時】3月22日(水)11:00~12:30(原則毎月1回、第4水曜日)
【講師】近藤敦子 (ラテンアメリカ史研究家)
【参加費】1,500円 (コーヒー菓子付き)

◆Lectura de Literatura Latinoamericana
「ラテン文学を読む」クラス

クラス1.
コロンビアの作家「ガルシア・マルケスを読む」
【講師】Hector Sierra(コロンビア出身)
【日時】3月2日/23日 10:30~12:00 (原則月2回 第2第4木曜日ですが、今回は第1と第4木曜日に行います。)
【作品】Garcia Marquez 短編集から“Rastro de tu sangre en la nieve”を読んでいます。

クラス2.
中南米の現代文学の代表的作家の短編を読みます。
【講師】Adriana Casanova Matsui
【作品】Cuentos para pensar” (1997, Jorge Bucay ) から ”El temido enemigo” を読んでいきます。
【Jorge Bucay】
1949年アルゼンチンのブエノスアイレス生まれ。医師・作家。タクシー運転手や道化師、行商人など、多くの職業を経験した。20点以上の著書がベストセラーとなり、多くの著書が20か国語以上に翻訳されている。その中の一つが今回読み始める”Cuentos para pensar”。

【日時】3月9 日/23日 11:00~12:30 (原則月2回 第2第4木曜日)

クラス1.2.とも会費:4,000円 (月謝制) (コーヒー菓子付き)
両クラスともnativeの講師と共に中南米の現代文学の代表的作家の短編を読みながら、各文章や背景の深い意味を理解し、スペイン語の豊かさや美しさを実感します。

生徒募集中。見学も可能(30分無料)です。

◆Bossa Nova を楽しく歌う Vamos cantar

ブラジル音楽の持つ癒しとハッピーなリズムを感じ一緒に歌ってみませんか?
初めての方や音楽の好きな方、大歓迎!どなたでも楽しんで参加出来ます。
オリジナルの歌詞カードと譜面と参考CDを1曲毎にお渡しします。
発音指導から始め、より深く、歌詞の意味やポルトガル語にも触れて楽しみたいと思います。

【講師】歌唱指導: 北山敦子
【ポルトガル語指導】 Marcio Alves Ferreira
【日時】3月9日/23日 19:00~20:30
【課題曲】Amor em Paz (Carlos Jobim e Vinicius de Moraes)
【受講料】1回 2,500円 (コーヒー、おつまみ付)
【別途楽譜発音&訳資料、CD代】1,000円
課題曲1曲を月2回レッスンしておりますので、資料の購入は一回のみです。
月1回の参加も出来ますので、お気軽にいらしてください。

既にボサノヴァを歌っている経験者の方対象のクラスを ご希望の方はお申し出下さい。

◆スペイン語クラス

クラス(原則月4回)
●初中級クラス 月曜日(18:00~19:30、3回の月は各回30分延長します)
3月は 6日、13日、27 日の3回 19:00~21:00
【講師】Victor Peña (ペルー出身)
【授業料】各クラス月謝制 8,000円

見学は随時受け付けています(30分まで無料)!
受講希望の方はクラス詳細、日時等ご要望に応じて、適切なご案内をいたしますので、Cafe y Libros事務局 までお問い合わせください。

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EVENTOS
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◆♪ラテン音楽パラダイス塾

ラテン音楽好きにはたまらない魅力にあふれた講座です。
貴重な映像・音源を楽しいお話と共に堪能できます!!

【講師】竹村淳
高橋研二
【会場】ラテン文化サロンCafé y Libros (JR目黒駅西口より徒歩5分)
【日時】原則毎月1回

次回(86回)は 3月18日 13:15スタート。

第1部 オスカル・アビレスとペルーのクリオージャ音楽
第2部 ラテン音楽ファンを魅了した1960年代のメキシコ音楽
第3部 映像アラカルト: アストル・ピアソラ/エリス・レジーナ/アストルード・ジルベルト他
受講料 3回クーポン 6,000円、1回券 2,200円、ビジター券 2,500円

詳細問い合わせ・お申し込み:ラテン音楽パラダイス塾事務局(株式会社テイクオフ内)
 TEL&FAX: 042-582-4047
 E-mail: take-off@iris.dti.ne.jp
 HP: http://www.iris.dti.ne.jp/take-off/

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一般財団法人 ラテン文化サロン Cafe y Libros
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-20-4 1F
TEL 03-6228-0234, FAX 03-3491-4460
info@cafeylibros.com www.cafeylibros.com
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