4月2日までの経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会
Japanese English

4月2日までの経済ニュース

3月28日(ブラジル)食肉不正問題が発覚したブラジルは、主要輸出市場の中国、エジプト、チリに続き香港がブラジル産食肉輸入禁止の解除を決めたと発表した。

3月29日(ブラジル)住友商事は、日本製鋼所およびブラジル最大の鉄鋼メーカーゲルダウと共に、ブラジルにおける風力発電向け鍛造品製造販売事業を目的とする合弁会社ゲルダウサミットを設立したと発表した。(同社発表リリース)

3月30日(ベネズエラ)ベネズエラ最高裁は野党勢力が過半数を占める議会の立法権を剥奪した。これに対しブラジルやコロンビア、アルゼンチンの政府が懸念を表明。ペルー政府は在カラカスの大使召還を決めた。

4月1日(ベネズエラ)ベネズエラの最高裁は、国際社会や国民の強い反発を受けた議会の立法権停止決定を取りやめたと発表した

4月2日(エクアドル)エクアドルの大統領選挙の決選投票が行われた。与党の左派レニン・モレノ前副大統領と野党の右派ギジェルモ・ラソ元銀行頭取が候補となっている。