お詫び【ラテンアメリカ・カリブ研究所レポート】「中南米と中国(続編)」(淵上 隆) | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会
Japanese English

お詫び【ラテンアメリカ・カリブ研究所レポート】「中南米と中国(続編)」(淵上 隆)

【お詫び】
先に事務局の誤りで旧バージョンのレポートを掲載いたしましたので、「パナマ・中国国交樹立」を反映した新版「中南米と中国(続編)」に差し替えました。ご迷惑をお掛けいたしますが、新版をダウンロードの上、差替えをお願いいたします。

事務局

 中国が中南米との経済関係を本格的に強化するようになって概ね20年になる。この間、両者間の通商、投融資の規模は飛躍的な伸びを見せてきた。特に、中国の経済成長を支えるためのエネルギー、鉱物、食糧の分野での対中南米進出が著しい。しかし、数年前から中国経済の減速、原油を含むコモディティ価格の低落、中南米の政治潮流の変化等々により、中南米と中国の関係は新たな局面に入っている。
 本稿は、中南米と中国のこうした関係の概略を論じた上で、中南米の全ての国についてそれぞれと中国の経済関係を、具体的事例にも触れながら記述したものである。

このレポートは「ラテンアメリカ・カリブ研究所[関連資料]」からダウンロードできます。
会員様専用となりますので、ご了承下さい。