大来記念ラテンアメリカ・カリブ政策フォーラム 第1回例会 | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会
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大来記念ラテンアメリカ・カリブ政策フォーラム 第1回例会

大来記念ラテンアメリカ・カリブ政策フォーラム

ラテンアメリカ・カリブ地域(以下、ラ米)を対象とする、官学産横断的な情報交換・意見交換を主体とする政策フォーラムとし、わが国にとり重要度が増すラ米地域の状況変化に対する知見の深化を図ると同時に、対ラ米関係緊密化の諸施策可能性につきアイデアを醸成することを設立の主旨とする。

本フォーラムは、2004年以来、大来財団日本評議会が官学産による例会として隔月で実施してきた勉強会「日本メルコスール・フォーラム」(JMF)が2017年3月の第70回例会をもって終了したことに伴い、その活動形態を継承しつつ、ラテンアメリカ協会の運営事業として実施体制を改めるものである。

正式名称は、日本メルコスール・フォーラム発足の原点が、わが国を代表するエコノミストでかつその後外務大臣を務められた大来佐武郎<先生を団長とするアルゼンチン開発調査にあったことに鑑み、「大来記念ラテンアメリカ・カリブ政策フォーラム」とする。

なお本フォーラムは、当協会の附置研究所である「ラテンアメリカ・カリブ研究所」(ILAC)の事業の一環とする。

■第1回例会

【日時】2017年7月24日(月)12:00ー13:30
【場所】三菱商事会議室
【出席者】34人
【挨拶】ラテンアメリカ・カリブ研究所長 堀坂浩太
【発表】「ラテンアメリカのサービス産業市場-中堅・中小企業による事業展開の可能性」
【添付資料】(会員限定)
「ラテンアメリカのサービス産業市場-中堅・中小企業による事業展開の可能性」
ジェトロ海外調査部中南米主幹 竹下 幸治郎氏 作成