8月20日までの経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会
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8月20日までの経済ニュース

8月4日(メキシコ)商船三井ロジスティクスのメキシコ現地法人MOL Logistics(Mexico)は4月にメキシコ北部モンテレー郊外に自社作業による物流倉庫「モンテレー・ロジスティクスセンター」を開業したと発表した。(同社発表リリース)

8月7日(ブラジル)JA三井リースは、三井物産が全額出資するブラジルの貨車保有会社6社の株式50%を買い取り、ブラジルで鉄道貨車のリース事業に参入すると発表した。(同社発表リリース)

8月9日(メキシコ)双日は、メキシコにおける太陽光発電所の運営を目的として、オランダのアルテン・アメリカ社の株式66.7%をアルテン社から取得したと発表した。(同社発表リリース)

8月11日(ペルー)ペルー外務省は、ベネズエラの制憲議会発足に抗議しベネズエラのモレロ駐ペルー大使を国外に追放すると発表した。

8月13日(コロンビア、ベネズエラ)米国のペンス副大統領がコロンビアを訪れサントス大統領と会談。ペンス副大統領はベネズエラ情勢に関し「平和的解決は可能」と述べた。またサントス大統領は「中南米諸国はいかなる軍事介入も望まない」と明言した。

8月15日(ブラジル)三井物産は、ブラジルの資源大手Vale社によるValepar社の吸収合併に伴う利益を2018年3月期決算に計上すると発表した。(同社発表リリース)

8月18日(ブラジル)医療機器大手ニプロは、ブラジルのレシフェに同国2カ所目の営業拠点を開設したと発表した。(同社発表リリース)