10月8日までの経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会
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10月8日までの経済ニュース

10月2日(メルコスール)南米南部共同市場(メルコスール)とEUは、ブラジルの首都ブラジリアでFTA交渉を再開した。

10月3日(キューバ)米国政府は、キューバ政府が米外交官らを保護する措置を怠ったと非難し米国駐在のキューバ外交官15人に国外退去命令を出した。キューバのロドリゲス外相は同日記者会見し米国の措置を非難した。

10月3日(プエルトリコ)トランプ米大統領はハリケーン・マリアの直撃で深刻な被害を受けた米自治領プエルトリコを訪問した。

10月4日(メキシコ)メキシコのペニャニエト大統領は、同国中部で9月19日に発生した地震でがれきの下敷きになった人々の救助活動終了を宣言した。

10月6日(ペルー)特許庁は、ペルー公正競争・知的財産保護庁と特許の審査期間を相互に短縮する制度「特許審査ハイウェイ(PPH)」を導入すると発表した。(同省発表リリース)