キューバ人監督が手掛けた日本映画『東の狼』2/3より全国ロードショー | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会
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キューバ人監督が手掛けた日本映画『東の狼』2/3より全国ロードショー


【監督】カルロス・M・キンテラ
【出演】藤竜也、大西信満、小堀正博 ほか
2017年/日本・イギリス・スイス合作/配給:HIGH BROW CINEMA/上映時間79分
【劇場】新宿ピカデリーほかで2/3より上映

100年以上の間、東吉野村の森ではニホンオオカミが目撃されていない。それでも年老いた地元の猟師アキラは狼がいると信じている。猟師会の会長を務めるアキラは皆の反対を無視し、猟師会の予算を狼探しに費やす。狼狩りに取り憑かれたように深い森へと入って行く…。
奈良県東吉野村を舞台に、幻の狼を追い続ける孤高の老ハンターの生きざまを名優・藤竜也主演で描いた人間ドラマ。
なら国際映画祭の映画制作プロジェクトNARAtive(ナラティブ)として誕生した作品で、映画作家・河瀬直美がエグゼクティブ・プロデューサーを務め、キューバ出身の新鋭カルロス・M・キンテラ監督がメガホンをとった。

https://ldhpictures.co.jp/movie/higashinoookami/