チリ映画『ナチュラルウーマン』2/24より日本公開 | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会
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チリ映画『ナチュラルウーマン』2/24より日本公開


【監督・脚本】セバスティアン・レリオ
【出演】ダニエラ・ヴェガ、フランシスコ・レジェス、ルイス・ニェッコ
  2017年/チリ・アメリカ・ドイツ・スペイン作品/スペイン語/104分
【原題】Una Mujer Fantastica/英題:A Fantastic Woman/提供:ニューセレクト/
【配給】アルバトロス・フィルム
2月24日(土)、シネスイッチ銀座、新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開

 舞台はチリのサンティアゴ。トランスジェンダーでナイトクラブのシンガー、マリーナは歳の離れたボーイフレンドのオルランドと暮らしていた。マリーナの誕生日を祝った夜、自宅に戻ると突然オルランドの意識が薄れ亡くなったことで、マリーナは思いもかけないトラブルに巻き込まれていく。それでもマリーナは女性として生きていく権利を胸に、自分らしさを守るための闘いに挑むことを決める。
 ヒロインを演じるのは、自身もトランスジェンダーの歌手であるダニエラ・ヴェガ。
監督は、パブロ・ララインを輩出するなど躍進目覚ましいチリ映画界が生んだ才能、セバスティアン・レリオ。
2017年ベルリン国際映画祭脚本賞。3月4日に発表される本年の米国アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた注目作品である。

http://naturalwoman-movie.com/