Café y Libros 2018年2月前半クラス・イベント | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会
Japanese English

Café y Libros 2018年2月前半クラス・イベント

□■クラス■□

★ラテンアメリカ - 歴史の中の女たち
都合によりしばらくお休みいたします。次回の日程と内容は決まり次第HPなどにてご案内いたします。

★「ボサノヴァの詩を読む」

ヴィニシウス・ヂ・モライスやトム・ジョビンが手がけたボサノヴァの名曲の詩を、ポルトガル語原文をたどりながら読みほどき、ブラジル音楽の豊かな世界にふれ、同時にブラジル社会やブラジル人の精神性も見ていきます。
この講座はボサノヴァ音楽愛好家の方々には詩の意味を深く理解していただく良い機会となるでしょうし、「詩を理解して歌いたい」という方にも最適なものとなるでしょう! 合わせて発音のしかたも学び、講義の最後には実際に歌ってみます。
ポルトガル語が初めての方もじゅうぶん理解できるよう、ていねいな解説をいたします。

【日時】2018年2 月2日(金)19:00~20:30 (原則 第1 金曜日)
【テーマ】決まり次第HPなどにてお知らせします。
【参加費】各回 2,000円 (コーヒー菓子付き)
【講師】福嶋伸洋(ふくしまのぶひろ)
1978年、新潟生まれ。著書に『魔法使いの国の掟―リオデジャネイロの詩と時』(慶應義塾大学出版会)、『リオデジャネイロに降る雪』(岩波書店)、訳書にマリオ・ヂ・アンドラーヂ『マクナイーマ』(松籟社)、ヴィニシウス・ヂ・モライス『オルフェウ・ダ・コンセイサォン』(松籟社)。共立女子大学准教授。専門は「ブラジルとポルトガルの抒情詩と音楽」

★自由なデッサンサークル

~ 心想うまま、自由な線や色を使って一緒にデッサンをしてみませんか?~

べネズエラに 永く住んだ画家小谷孝子が、恩師アントニオ・ラソ(ベネズエラ人・現在フランス在住)から5年間にわたって学んだ ”まるで頭を割られ、脳みそをかき回されて再度突っ込まれたよう” な自由な画法を分かち合います。
「デッサンなんてできない」 「絵の才能はない」と思っている方もご心配なく。自分の思いを自由に表す術をお伝えします。皆さん気軽にご参加ください。

【日時】2月6日/20日(火)10:30~13:00
原則月2回、第1第3 火曜日各回 2時間30分。
【持参するもの】画材(鉛筆4B、パステル等自由)、
コピー紙、画用紙(最初は安い紙で十分です)
小さな鏡(立てられるもの、百円ショップの品でもOK)
エプロン他汚れても大丈夫な服装
【参加費】2,000円/各回(コーヒー・菓子付き)
※準備の都合上、予約をお願いいたします。

★Lectura de Literatura Latinoamericana 「ラテン文学を読む」

クラス1.
今回からアルゼンチン出身の作家、小説家、詩人として知られる
ホルヘ・ルイス・ボルヘス(Jorge Luis Borges)の作品を読んでいきます。
【日時】2月8日/22日 (木)10:30~12:00 原則 第2第4 木曜日
【講師】Hector Sierra(コロンビア出身)
【作品】El Evangelio según Marcos de Jorge Luis Borges

クラス2.
中南米の現代文学の代表的作家の短編を読みます。
【日時】2月8日/22日(木) 11:00~12:30 原則 第2第4 木曜日
【講師】Adriana Casanova Matsui (アルゼンチン出身)
【作品】Cuentos para pensar” (1997, Jorge Bucay )
Jorge Bucay: 1949年アルゼンチンのブエノスアイレス生まれ。医師・作家。タクシー運転 手や道化師、行商人など、多くの職業を経験した。
20点以上の著書がベストセラーとなり、多くの著書が20か国語以上に翻訳されている。
その中の一つが今回読んでいる”Cuentos para pensar”。

クラス1.2.とも会費: 4,000円(月謝制)
(コーヒー菓子付き)両クラスともnativeの講師と共に中南米の現代文学の代表的作家の短編を読みながら、各文章や背景の深い意味を理解し、スペイン語の豊かさを実感します。

★♪Bossa Nova を楽しく歌う Vamos cantar♪♪

ブラジル音楽の持つ癒しとハッピーなリズムを感じ一緒に歌ってみませんか?
初めての方や音楽の好きな方、大歓迎!どなたでも楽しんで参加出来ます。
オリジナルの歌詞カードと譜面と参考CDを1曲毎にお渡しします。
発音指導から始め、より深く、歌詞の意味やポルトガル語にも触れて楽しみたいと思います。

【講師】 歌唱指導: 北山敦子
ポルトガル語指導: Marcio Alves Ferreira
【日時】 2月8日/22日(第2第4木曜日)19:00~20:30
【課題曲】『Pra machucar meu coração』(Ary Barroso)
【受講料】1回 2,500円 (コーヒー、おつまみ付)
【別途楽譜発音&訳資料、CD代】1,000円
課題曲1曲を月2回レッスンしておりますので、資料の購入は一回のみです。

★「ブラジル・パーカッションアンサンブル」

ブラジルで生まれた音楽”サンバ・ボサノヴァ”。
その面白さといえば、心地よい揺らぎの中に楽しげに繰り広げられるパーカッションの数々♪
そんなブラジルならではのアンサンブルを、初心者から経験者までみんなで楽しもうという講座です。
*楽器の貸し出しもあるので、楽器をお持ちでなくても参加できます♪

【講師】Samba Duo “La Luz”白井翔太郎、Luísa (ルイーザ)
【日時】2月10日(土)15:30~17:00 ( 原則 月1回第2 土曜日)
【参加費】2,000円(コーヒー菓子付き)

★Lectura de versiones de Tango「タンゴの詞を読む」

タンゴの歌詞にはルンファルドというタンゴ独特の言葉が沢山出てきます。
スペイン語が分かってもなかなか知ることのできない深い意味を、その歌詞にちなんだ映像なども使って説明します。
歌詞を読みながらタンゴとアルゼンチンの歌の世界が広がるクラスです。

【講師】レオナルド・ブラボ(Leonardo Bravo)
日本在住アルゼンチン人ギタリスト。ギタリストとしての演奏活動のほかクラシックギターやラテン音楽等の指導者としての活躍も顕著。
【日時】2018年2月14日(水)11:00~12:30(原則 毎月第2 水曜日)
【テーマ】”Silbando”(Letra de Jose Gonzalez Castillo、Musica de Catulo Castillo/Sebastian Piana)
【参加費】2,000円 (コーヒー・菓子付き)

「世界のニュースを英語で読もう」

テキストは直近のテレビニュース・新聞・雑誌の記事。 英語圏以外の国の記事も、英語版で読み比べることで、同じ事件でも、文化や国益の違いなどでニュースの扱い方や視点が違ってくるのを見ていきます。
ニュースの背景になったことがらや世界情勢をその都度確認し、ニュースを読む時の目のつけどころなどを学んでいきます。

【日時】2月15日(木)18:30 ~ 20:00(原則 月1回第3 木曜日)
【会費】1,500円
【講師】荒垣さやこ(慶應義塾女子高校元講師)

★スペイン語クラス

クラス(原則月4回)(3回の月は各回2時間ずつ行います。)
●初中級クラス 月曜日(原則 19:00~20:30)
2月は5日、19日、26日の3回となりますので 各回 19:00~21:00
【講師】Sol Velez (コロンビア出身)
【授業料】各クラス月謝制 8,000円
見学は随時受け付けています(30分まで無料)!

受講希望の方はクラス詳細、日時等ご要望に応じて、適切なご案内をいたしますので、Cafe y Libros事務局 までお問い合わせください。

□■EVENTOS■□

「第52回 『みんなで、ジャズやラテン、タンゴの映画を見る会』
かっての映画の中に登場する歌手や演奏家達を思い出し、当時の生き生きした演奏の姿を再認識しましょう。

【開催日】原則として毎月1回第2日曜日、各会洋画、邦画の2本立て
お茶菓子代:毎回 1,000円(1本でも2本でも同一)

☆第52回 開催日時:2018年2月11日(日)11:00~14:50
1)「恐るべき火遊び」 (東宝、1959年)11:00~12:50
主演:夏木陽介、江原達治
ピアニスト・作曲家の中村八大が音楽を担当。彼のモダン・トリオが出演。
2)「シベリア物語」 (ソ連、1948年)13:00~14:50
第二次世界太淵終了後のロシア民謡を中心としたミュージカル映画。「バイカル湖のほとり」など。
お問い合わせ:Caféy Libros 03-6228-0234、高橋研二048-839-7091

☆日本ラテンアメリカ文化交流協会「アミーゴMUSICサロン」
La Asociación “Amigo” de intercambio cultural entre latinoamérica y Japón.

■第409回
【日時】2月11日(日)15:00~18:00(原則 毎月 第2日曜日)
【パネラー】決まり次第HPにてお知らせします。
【会費】1,500円
お問い合せ、お申し込みは日本ラテンアメリカ文化交流協会へ
tel:0422 -59-0834 fax:0422-59-0834
e-mail: amigo@hola-amigos.co.jp

(予告)
「みんなで、ジャズやラテン、タンゴの映画を見る会」50回突破記念 特別企画 ”不思議なクニの憲法” 上映会

私たちが決めなければならないのに、 “どこかの偉い人”たちが決めている、 私たちは、とっても不思議なこのクニの国民。
声をあげる、私たち。憲法で守られてきた私たちの権利が、危機に晒されている。 憲法に「戦争はしない」と書いてあるのに、戦争する国になろうとしている。 主権者=国のかたちを決める権利を持つはずの国民が、政治から離れていき、その最後の砦を手放そうとしている…… 学生、主婦、フリーター…… あえて本当に小さな存在に思える彼らに注目し、 幅広いジャンルの識者たちの言葉とともに送る、今見ておきたい、耳にしておきたい意見、活動を追った必見のドキュメンタリー!
過去の作品で長年にわたって各地で自主上映会を重ね、全国にたくさんのサポーターを持つ松井久子監督が、「憲法の未来は私たちが決める」と呼びかけ完成した映画は、公開からわずか5カ月で約600カ所もの上映会が開かれました。
参院選後は、政治に不安や疑問を持つ人たちの自主的な活動がさらに活発になり、各地で上映の輪がひろがり続けています。
日本国憲法を手にして70年。その間、当たり前のように平和を享受してきた私たち。
そしていま、国の舵取りを任せてきた政治家たちから「憲法を変えませんか?」と問われています。
「さて、どうするか?」決めるのは主権者である国民。今こそチャンスのときです! 進む「分断社会」をくい止めるためにも、この映画を観て、憲法問題が「自分ごと」と気づいた人たちによって広げられていくことを願っています。

瀬戸内寂聴 /作家・ 天台宗の尼僧
孫崎享 /元外交官・ 評論家
長谷部恭男 /憲法学者・ 早稲田大学 法学学術院教授
赤松良子 /(公財)日本ユニセフ 協会会長 ・元文部大臣
三浦陽一 /歴史研究家・ 中部大学教授
伊勢﨑賢治 /東京外国語大学教授・ 紛争解決請負人
船田元 /衆議院議員・ 自民党憲法改正 推進本部長代行
カレル・ヴァン・ウォルフレン /オランダ人ジャーナリスト ・政治学者

竹下景子 (ナレーション) /俳優
映画のHPアドレス:http://fushigina.jp

【日時】2018年2月25日(日曜日) 14:00~
【会費】(茶菓あり)1,000円
【ご予約・お問合せ】Cafe y Libros: info@cafeylibros.com 03-6228-0234 高橋研二: 048-8339-7091

————————————————-
一般財団法人 ラテン文化サロン Cafe y Libros
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-20-4 1F
TEL 03-6228-0234, FAX 03-3491-4460
info@cafeylibros.com
www.cafeylibros.com
————————————————-