2月11日までの経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会
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2月11日までの経済ニュース

2月4日(コスタリカ)コスタリカで大統領選が投開票されたが、当選に必要な40%を超す得票があった候補者はなく4月1日に上位2者による決選投票に持ち込まれる。中道右派、国家復興党のファブリシオ・アルバラド候補が得票率で首位、与党の市民行動党カルロス・アルバラド候補が2位となっている。

2月4日(エクアドル)エクアドルで憲法改正の是非を問う国民投票が行われ、大統領の再選制限に過半数の国民が賛成した。

2月7日(ベネズエラ)ベネズエラの選挙管理委員会は、大統領選を4月22日に実施すると発表した。

2月9日(ブラジル)新日鉄住金とテルニウム社は、両社の相互信頼関係を再構築しウジミナス社の共同経営強化のために新たなガバナンスルールの導入及びウジミナス社に関係する訴訟等の解決を定めた法的拘束力のある基本合意書を締結したと発表した。(同社発表リリース)