オッペンハイマーレポート | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会
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オッペンハイマーレポート

マイアミ・ヘラルド紙に掲載されたオッペンハイマー氏のコラムの抄訳です。

2009/9/27 Blocking Obama’s Latin picks reckless (抄訳)

1.29日、コーラル・ゲーブルスにおいて米州会議が開催され、クリントン元米大統領、アリアス・コスタリカ大統領他、米州の政府高官が集まるが、その際、米国の対ラ米政策担当者はいるのかということが確実に議論になるであろう。   […]

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2009/9/24 Honduras crisis’ fate will hinge on riots (抄訳)

24日付当地マイアミ・ヘラルド紙は、ホンジュラスの危機の運命は暴動次第であるとするオッペンハイマー同紙中南米担当コラムニストの論評を掲載しているところ、右概要次の通り。(同記事別添) 1.失脚したセラヤ大統領が今週初め帰 […]

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2009/9/20 Venezuela’s Iran ties raise eyebrows in D.C. (抄訳)

20日付当地マイアミ・ヘラルド紙は、ベネズエラとイランの緊密な関係について、ワシントンで懸念が高まっているとするオッペンハイマー同紙中南米担当コラムニストの論評を掲載しているところ、右概要次の通り。(同記事別添) 1.ワ […]

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2009/9/13 Military spending a worrisome trend (抄訳)

13日付当地マイアミ・ヘラルド紙は、ラ米諸国の軍事費支出が懸念すべき傾向にあるとするオッペンハイマー同紙中南米担当コラムニストの論評を掲載しているところ、右概要次の通り。(同記事別添) 1.1930年代以降最悪の世界的景 […]

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2009/9/6 Uribe closer to 3rd term and self-destruction (抄訳)

6日付当地マイアミ・ヘラルド紙は、ウリベ・コロンビア大統領が第3期目再選に近づきつつあるが、右は自滅行為ではないかとするオッペンハイマー同紙中南米担当コラムニストの論評を掲載しているところ、右概要次の通り。(同記事別添) […]

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2009/8/13 Obama may have learned from summit (抄訳)

1.今週開催された米国、メキシコ、カナダの2日間のグアダラハラ・サミットについては、一般的メディアでは実質的な成果はなかったと報じられたが、自分(「オ」)はそう考えない。右は、より大きな北米統合の必要性をオバマ大統領に説 […]

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2009/7/23 Partisan split on Honduras can be costly (抄訳)

1.ワシントンにおいて、ホンジュラス問題が激しい党派の論争の焦点となっている。これは、将来の米国の対ラ米政策にとって良い兆候ではないであろう。その兆候は既に起きている。今週初め、ジム・デミント上院議員は、トーマス・シャノ […]

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2009/7/19 Rising China won’t overtake U.S. trading (抄訳)

1.最近の指標で、中国が予想よりも早く、世界的経済危機から出てきたため、中国がまもなくラ米のトップ・ビジネス・パートナーとして、米国にとって代わるだろうという推測が出てきている。大変興味深いが、真に受けない方が良い。この […]

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2009/7/16 2010 forecast good but not good enough (抄訳)

1.15日発表されたECLAC経済予測によれば、ラ米地域では本年下半期、経済回復が始まり、明年には3.1%の経済成長が見込まれている。国別の経済成長率に関する見通し次の通り。 (1)アルゼンチンは、本年1.5%、明年3% […]

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2009/6/25 Chile should tout its passage to first world (抄訳)

1.チリはおそらく本年末に世界の富裕国30ヶ国の排他的クラブに入会するであろう。しかし、チリ人は、歓喜したり、モデル国として隣国に紹介したりしていない。 2.OECD高官によれば、チリは、12月18日の会合でOECDのフ […]

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