イベント詳細 | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会
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2017年04月16日のイベント一覧

パウロ・モンテイロ「The outside of distance」展 (at 小山登美夫ギャラリー)

開催日時 2017-03-18 13:00:00
2017-04-22 20:00:00
開催場所 小山登美夫ギャラリー
説明
【日時】2017年3月18日(土)~4月22日(土)日月祝
【会場】小山登美夫ギャラリー
【共催】小山登美夫ギャラリー、MISAKO & ROSEN
【後援】駐日ブラジル大使館

【オープニングレセプション】 (作家も在廊いたします)
■MISAKO & ROSEN:3月18日(土)13:00~16:00
■小山登美夫ギャラリー:3月18日(土)18:00~20:00

【パウロ・モンテイロ アーティストトーク】
作家自身の言葉で語られる、モンテイロの作品世界を知る事ができる貴重な機会となります。ぜひ皆様のお越しをお待ち申し上げます。

【日時】3月17日(金)18:00~19:30(予定)
【場所】駐日ブラジル大使館(東京都港区北青山2-11-12 TEL: 03-3404-5211)
https://www.facebook.com/events/160810061097128/

【申し込み方法】下記の内容にて、メールでご応募ください。
【宛先】paulo.talkevent@gmail.com
【件名】「パウロ・モンテイロトークイベント参加希望」
募集人数に達し次第、締め切らせていただきます。

【作家プロフィール】
1961年ブラジル、サンパウロ生まれ。
サンパウロ美術大学のヴィジュアルアート科を卒業。現在もサンパウロにて制作活動をしています。
1977年にアーティストとしての活動を初め、当初はロバート・クラム等から影響を受けたコミックを描き、雑誌の表紙などに掲載されていました。
1981年からフィリップ・ガストンの後期作品に影響を受けて絵画を制作し始め、1983年には、ブラジル絵画の復興を目指したアーティストグループ「Casa7」の創設メンバーに。
1985年サンパウロビエンナーレに参加し、彼らの新表現主義は、ブラジルのアートシーンの中心となっていきます。
1986年、パイプや木などを使った立体彫刻の制作を開始。1994年に鉛の彫刻で第12回サンパウロビエンナーレに出展し、1999年には「Bolsa Vitae de Artes Visuais」賞を受賞しています。
2000年には、ペインティング制作を再開。
2008年には、サンパウロ州立美術館でモンテイロの大回顧展が開催され、2014年ニューヨーク近代美術館(MoMA)にモンテイロ作品を20点所蔵されました。

国内外多くの展覧会に出展し、作品はニューヨーク近代美術館(MoMA)、サンパウロ近代美術館、サンパウロ州立美術館、サンパウロ大学現代美術館など、多数の美術館にコレクションされています。

パウロ・モンテイロ「The outside of distance」展 (at MISAKO & ROSEN)

開催日時 2017-03-18 13:00:00
2017-04-23 17:00:00
開催場所 MISAKO & ROSEN (東京都豊島区南大塚3-21-6 1F)
説明
【日時】2017年3月18日(土)~ 4月23日(日)
【会場】MISAKO & ROSEN
    東京都豊島区南大塚3-21-6 1F
    TEL:03-6915-2763 FAX:03-6915-2764
【休廊日】月曜/火曜/祭日
【開廊時間】水曜~土曜 12:00~19:00/日曜 12:00~17:00
【Mail】gallery@misakoandrosen.jp


■オープニングレセプション(サタデーブランチ)3月18日(土)13:00~16:00
本展はオープニングレセプションを土曜日に開催いたします。
なお、オープニングレセプション終了後も、19:00まで営業しております。
【協力】駐日ブラジル大使館

MISAKO & ROSENと小山登美夫ギャラリーでは、サンパウロを拠点とするアーティスト、Paulo Monteiroの個展「The outside of dIstance」を共同で開催します。それぞれの会場では、ペインティング、紙を支持体とする作品、彫刻といった多様なメディウムによる作品が、展示空間の特質と独自の関係性を取り結びながら個別のインスタレーションを構成します。1990年のドローイングから2017年のペインティングまで、様々な時期の作品を通じて、ブラジルの重要なアーティストであるモンテイロの実践の全貌を日本の皆さんにご紹介します。

パウロ・モンテイロは1961年生まれ、現在はサンパウロを拠点に制作活動を行っています。代表的な展覧会に「Casa 7」ピーヴォ、サンパウロ(2015年グループ展)、「Paintings on Paper」デビッド・ズワーナー、ニューヨーク( 2014年 グループ展)、サンパウロ州立ピナコテッカ美術館、(2008年個展)、「第22回/第18回 サンパウロビエンナーレ」(1994年/1985年)などがあります。

【関連イベント】
「パウロ・モンテイロ アーティストトーク」駐日ブラジル大使館 3月17日(金)18:00~19:30
http://cgtoquio.itamaraty.gov.br/ja/

【同時開催】
■小山登美夫ギャラリー 2017年3月18日(土)~4月22日(土)
■オープニングレセプション:2017年3月18日(土) 18:00~20:00
http://tomiokoyamagallery.com/

中尾由里子写真展「Q\'EROS-インカの叡智の守り人」

開催日時 2017-04-16 11:00:00
2017-04-22 23:00:00
開催場所 Silkroad Cafe- シルクロードカフェ
説明
【写真展期間】4月14日~22日(最終日は15:00まで)
【ミニスライドショーイベント】
 4月16日(日)13:00から中尾由里子カメラマンによるミニスライドショーイベントを開催
【場所】Silkroad Cafe- シルクロードカフェ
 〒130-0012 東京都墨田区太平3-2-8 1F 電話番号:03-5809-7953
http://www.silkroad-cafe.com/event/20170414/
【営業時間】
4/14 11:00~16:00
4/15 17:00~23:00
4/16 11:00~-23:00
4/17 休み
4/18 11:00~23:00
4/19 11:00~23:00
4/20 11:00~23:00
4/21 11:00~15:00
4/22 11:00~15:00

先に行われたペルー大使館での個展「PACHAMAMA -母なる大地インカX桜」が好評につき、ペルーのみの写真で再構成した作品を展示。
ペルー南西部のアンデスの山々には多くの先住民が暮らし、中でも特に奥地で生活している部族の一つであるケロ村の人々。
1年の大半を標高4000から4500メートルの高地でジャガイモを育てリャマやアルパカを放牧して伝統的な暮らしを続けている。
村人から招待されないと今日も行くことが難しいとされるケロ族の自然と調和した暮らしの写真を通じ、母なる大地の息吹を感じられる写真展。