イベント詳細 | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会
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2018年01月30日のイベント一覧

アンデス文化講座:アンデスの音楽と神話・伝説

開催日時 2018-01-30 19:00:00
2018-01-30 21:00:00
開催場所 セルバンテス文化センター東京
説明
【概要】 アンデスで最も広く知られる神話や伝説に基づいた祭礼や、フォルクローレなどの伝統音楽に焦点を当て、それらに投影されたアンデスの人々の感情、思考、哲学を学びます。
【日程】 1月30日、2月13日、27日、3月13日、27日、4月10日(火曜日、19:00~21:00)
【講師】 マリオ・ホセ・アタパウカル
【言語】 スペイン語、日本語
【受講料】 18,000円(6回分)

【お申し込み方法】
セルバンテス文化センターのウェブサイトの「文化コース」でご確認ください。
http://tokio.cervantes.es/jp/spanish_courses/spanish_culture_courses.htm

ウェブ上で申し込み手続きができない場合は、センターに電話でお申し込みいただくことも可能です。
皆様のご参加をお待ちしております。
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セルバンテス文化センター東京
【代表】03-5210-1800
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ゴンザロ・ミュレル(チリ)デサロージョ大学教授講演会「チリの政権交代:ラテンアメリカ的文脈におけるチリの事例」 

開催日時 2018-01-30 15:00:00
2018-01-30 16:30:00
開催場所 (公財)フォーリン・プレスセンター
説明  平素、当協会の諸活動に格別のご支援とご協力を賜わり厚く御礼申しあげます。

 昨年12月17日のチリ大統領選決選投票で中道右派のセバスティアン・ピニェラ前大統領が勝利し、本年3月のチリ大統領就任が確定しました。ピニェラ氏は2010年-14年に続き二度目の大統領就任となりますが、資源価格が低迷する中、任期中にどれだけチリのビジネス環境の改善ができるかが注目されます。

 ラテンアメリカ協会では、今月末に外務省招聘で来日されるゴンザロ・ミュレル・チリ・デサロージョ大学教授 (Prof. Gonzalo Müller, Universidad del Desarrollo) をお招きし、今回の政権交代がチリの発展モデルに及ぼす影響を分析いただくほか、アルゼンチンやペルーの政権動向と併せ、ラテンアメリカ政治全体に対しどのようなインパクトが考えられるかなど、幅広い観点からご講演をいただきます。ミュレル教授はデサロージョ大学世論調査センター長を務め、政治アナリストとして現地マスコミに頻繁に登場されているほか、第1期ピニェラ政権で内閣官房省顧問首席を務められた経歴から、ピニェラ政権との人脈も厚いと見られます。本講演会は次期政権の今後の動向を読み解く絶好の機会となります。是非奮ってご参加いただきたく、ご案内申しあげます。

【日時】 平成30年 1月 30日(火)15:00~16:30 
【会場】 (公財)フォーリン・プレスセンター 
 東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル6階
【主催】
 一般社団法人ラテンアメリカ協会
 日智経済委員会日本国内委員会
【共催】 日本チリー協会
【講演題】「チリの政権交代:ラテンアメリカ的文脈におけるチリの事例」
【講演者】 ゴンザロ・ミュレル・オソリオ・デサロージョ大学教授
【言語】 スペイン語・日本語逐語訳
【参加費】会員 2,000 円、非会員 3,000 円 / 大学院・大学生 無料
【申し込み】 下記Webサイトより平成30年1月26日(金)までに、お一人ずつ
ご登録ください。URL: http://latin-america.jp/seminar-entry
※先着順 60 名までです。お早めに下記事務局へお申込み下さい。
【詳細チラシ】(PDF) こちらをクリック

【お問合せ】 
・ 一般社団法人ラテンアメリカ協会事務局
 東京都千代田区内幸町2-2-3日比谷国際ビル1(120A)
 Tel: 03-3591-3831 、E-mail: info@latin-america.jp

・日智経済委員会日本国内委員会事務局(東京商工会議所国際部内)
 東京都千代田区丸の内 2-5-1 丸の内二丁目ビル
 Tel:03-3283-7762  E-mail:us-pacific@tokyo-cci.or.jp

【横浜国立大学】先端科学高等研究院中南米開発政策ユニット:国際シンポシンポジウム&ワークショップ・ポスターセッションのご案内

開催日時 2018-01-30 14:30:00
2018-01-30 17:00:00
開催場所 TKP ガーデンシティ横浜 6F
説明  横浜国立大学先端科学高等研究院では、リスク共生学の構築を目指し、研究と実践の往還ならびに文理融合の取り組みを展開してきました。中南米開発政策ユニットでは、パラグアイにおける社会実装としてJICA草の根プロジェクト「パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクト」を2016年より実施しております。本国際シンポジウムではアスンシオン国立大学教授によるパラグアイ社会のジェンダー問題について講演を頂き、社会実装の意義と課題ついてに報告をいたします。また、パラグアイより来日しているプロジェクト受益者である農村女性自身による報告も行います。社会開発プロジェクトや生活改善プロジェクトに興味関心のある方のご参加を心よりお待ちしております。また、ポスターセッションも準備しておりますので、是非ともご参加下さい。
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横浜国立大学先端科学高等研究院中南米開発政策ユニット
国際シンポシンポジウム&ワークショップ
ポスターセッションのご案内

社会科学における「リスク共生学」の構築:
社会実装としてのパラグアイ農村女性の生活改善プロジェクトを事例として

【日時】2018年 1月 30日 (火) 
【会場】14:30~17:00 於:TKP ガーデンシティ横浜 6F
【使用言語】日本語・スペイン語(同時通訳あるいはウイスパリングが入ります)

<第一部> 14:00~15:30

【司会】河内久実子 横浜国立大学国際戦略推進機構 助教

【来賓挨拶】Raúl FLORENTÍN-ANTOLA駐日パラグアイ特命全権大使
【来賓挨拶】朝熊由美子JICA横浜所長
【趣旨説明】佐土原聡横浜国立大学都市イノベーション研究院研究院長
【招聘講演】SILVERO AREVALOSアスンシオン国立大学教授「パラグアイ社会のマチスモとジェンダー課題」
【講演】藤掛洋子横浜国立大学教授「パラグアイ社会における女性の起業/企業とJICA草の根プロジェクト:パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクトの大学における役割」

【現地からの報告】
パラグアイ農村女性代表者による発表:これまでの活動について

コメンテーター 山崎圭一教授 「経済学の視点から」
コメンテーター 佐藤峰准教授 「国際開発学の視点から」
コメンテーター 渋川祥子名誉教授 「加工食品の課題と可能性」

<Break>  15:30~15:45
<第二部> 15:45~17:00

【司会進行】松田デボラ葉月JICA草の根国内メンバー
【開会の挨拶】石亀敬治JICA横浜市民参加協力課課長
【趣旨説明・モデレーター】藤掛洋子JICA草の根プロジェクトマネージャー

■ワークショップ
【講評】今村真理子JICA横浜市民参加協力課課長補佐 
【閉会の挨拶】竹内智子横浜国立大学国際戦略室長

【問い合わせ先】横浜国立大学学長補佐・教授 藤掛洋子
fujikake-yoko-mp@ynu.ac.jp

【主催】横浜国立大学先端科学高等研究院中南米開発政策ユニット、横浜国立大学XJICA草の根技術協力事業:パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクト
【後援】パラグアイ大使館、JICA横浜、国際開発学会横浜支部、ちこり村

先端科学高等研究院中南米開発政策ユニットメンバーによるポスターセッションのご案内

【日時】2018年 1月 30日 (火) 12:00~13:00
【会場】TKP ガーデンシティ横浜 6F
【ポスター使用言語】日本語・英語
当日は先端科学高等研究院11ユニットのポスターが展示されています。
中南米開発政策ユニットは11になります。
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