ブラジル法律セミナーのご案内 日本企業が直面する典型的なリーガルリスクについて | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会
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ブラジル法律セミナーのご案内 日本企業が直面する典型的なリーガルリスクについて

 平素は当協会の活動に格別のご支援、ご協力を賜わり感謝申しあげます。
 今般、日本ブラジル中央協会との共催で、長島・大野・常松法律事務所の企画・ご協力によるブラジル法律セミナーを開催いたします。本講演会では、長島・大野・常松法律事務所の笠原康弘弁護士からコンプライアンス、労務、税務、許認可など、ブラジルで日本企業が直面する典型的なリーガルリスクについて分かり易く解説いただきます。引き続いて、サンパウロの大手法律事務所「トッツィーニ・フレィレ法律事務所」(Tozzini Freire Advocados)の4名の弁護士から、大統領選挙の動静、インフラ・プロジェクトの展望と投資機会など、ブラジル最新のトピックスを、主に法務の観点から、お話しいただきます。 
 複雑で知られるブラジルの法規制の概要や政治・ビジネスの最新動向を知る貴重な機会ですので、是非奮ってご参加いただきたく、ご案内申しあげます。

【日時】 2018年 10月4日(木)15:30~17:00 
【会場】 長島・大野・常松法律事務所 会議室
     東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー(受付36階)
【主催】 一般社団法人ラテンアメリカ協会、一般社団法人日本ブラジル中央協会
【講演題】「ブラジルにおいて日本企業が直面する典型的なリーガルリスク」
【講演者】 
①長島・大野・常松法律事務所 笠原康弘弁護士
②TozziniFreire 法律事務所 フェルナンド・セレク(Fernando Serec)弁護士
③同 アントニオ・フェリックス・デ・アラウジョ・チントラ(Antonio Felix de Araujo Cintra)弁護士
④同 シン・ジェ・キム(Shin Jae Kim)弁護士
⑤同 ジュン・マクタ(Jun Makuta)弁護士

【言語】 ブラジルの弁護士は英語で講演。但し、随時、日本語で補足説明を入れる。
【参加費】 会員 2,000 円、非会員 3,000 円 / 大学院・大学生 無料
【備考】
①申込み受付:先着順 100名までです。お早めに以下からお申込み下さい。
②申込締め切り:平成2018年10月1日(月)

以下WEBサイトからお申し込みください。
URL: https://latin-america.jp/seminar-entry

【詳細チラシ】(PDF) こちらをクリック

<ラテンアメリカ協会>
〒100-0011東京都千代田区内幸町2-2-3日比谷国際ビル120A
Tel: 03-3591-3831 Fax: 03-6205-4262 E-mail: info@latin-america.jp