オッペンハイマーレポート | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

オッペンハイマーレポート

「オッペンハイマーレポート」は、米国マイアミを拠点に活動するアルゼンチン出身の高名なジャーナリストでありラテンアメリカ・ウォッチャーであるアンドレス・オッペンハイマー氏(Andres Oppenheimer)がマイアミ・ヘラルド紙等に定期的(週2回)に寄稿しているコラムです。

当協会会員のために同氏の了承を得て抄訳を作成し紹介しています。なお、コラムの内容は同氏の見解であり、当協会とは関係ありません。


2022/05/19 ベネズエラの新しい「自由市場」は、マドゥーロの仲間たちを利するだけのスキームだ(抄訳)



2022/05/13 バイデン大統領、独裁者を米州サミットに招待せよというメキシコの要求に屈してはならない。(抄訳)



2022/05/09 COVID-19による死者数は公式報告よりはるかに多かった。危機を深刻化させた国家指導者を調査すべきだ。(抄訳)



2022/05/06 バイデン大統領が米州サミットからキューバ、ベネズエラ、ニカラグアを除外したことは拍手喝采に値する(抄訳)



2022/05/02 懇願にもかかわらず、フランシスコ法王がウクライナに行かなかったのは、許しがたいことだ(抄訳)



2022/04/28 ラテンアメリカに駐在する大使がほとんどいないのに、米国は同地域に配慮しているとは言えない(抄訳)



2022/04/25 メキシコ、ブラジル、アルゼンチンはロシアに甘すぎ、これまでの立場と矛盾している(抄訳)



2022/04/21 政治的後退はあったものの、メキシコの大統領は人々の関心を逸らす達人なので油断すべきではない(抄訳)



2022/04/18 ブラジル、コロンビアで左派候補が勝利する可能性があるが、過激なポピュリズムが復活することはないだろう (抄訳)



2022/04/14 チリのボリッチ大統領はプーチンを非難するも、ベネズエラ、ニカラグア、キューバの独裁者には腰が引けている。(抄訳)