【オンライン講演会】 ポスト・コロナのラテンアメリカ・カリブ地域を考える―IDBと日本の果たす役割―」 米州開発銀行(IDB)前理事(クロアチア, 韓国, スロベニア, 日本, ポルトガル 並びに英国代表理事)保井俊之様 | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

【オンライン講演会】 ポスト・コロナのラテンアメリカ・カリブ地域を考える―IDBと日本の果たす役割―」 米州開発銀行(IDB)前理事(クロアチア, 韓国, スロベニア, 日本, ポルトガル 並びに英国代表理事)保井俊之様


いつ:
2020年10月27日 @ 15:00 – 16:30 Asia/Tokyo タイムゾーン
2020-10-27T15:00:00+09:00
2020-10-27T16:30:00+09:00

平素はラテンアメリカ協会の活動にご理解とご支援を賜り有り難うございます。
 
 さて、新型コロナウイルス感染症に対しては世界各国で様々な対策が講じられていますが、一定の封じ込めが奏功したかに見えても再び感染拡大がみられなど、社会・経済活動への影響も含め未だ先が見通せない状況が続いています。
 
今般、ラテンアメリカ協会では、米州開発銀行(IDB)のワシントン本部で日本ほか6か国の代表理事を4年1か月務め本年8月にご帰国、慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科特別招聘教授を務めておられる保井俊之様をお招きし、「ポスト・コロナのラテンアメリカ・カリブ地域を考える―IDBと日本の果たす役割―」と題する講演会をZOOM方式で開催いたします。

 当協会では、IDBマクロ経済報告書2020年版『パンデミックと戦うための諸政策』の日本語要約を協会ホームページに掲載し、協会季刊誌『ラテンアメリカ時報』夏号にそのサマリーを掲載しました。保井様には、ブラジルをはじめコロナ禍が最も深刻な地域の一つとされる中南米で、コロナに立ち向かいポスト・コロナを考える中で、IDBおよび日本の求められる役割は何かにつきお話し頂きます。
 
 IDBを巡っては、トランプ米政権に近いマウリシオ・クラベルカロネ氏が、61年の同行の歴史上初めて米国人として総裁に就任することが決まりました。そうした中で、今後の中南米を考える際に、最も今日的であり、かつ構造的なテーマであるコロナ禍が浮き彫りにした格差、貧困などがもたらす諸問題への対応など、皆様の関心が高いお話が伺える絶好のチャンスですので、奮ってご参加下さいますよう、お願い申し上げます。

日時 2020年10月27日(火)15:00~16:30
会場 Zoomミーティングで行います。
ご参加の方々には、開催日前日までに参加登録時のメールアドレスに招待メールを差し上げます。
講演題 「ポスト・コロナのラテンアメリカ・カリブ地域を考える―IDBと日本の果たす役割―」
講師 保井俊之 前・米州開発銀行理事(クロアチア, 韓国, スロベニア, 日本, ポルトガル並びに英国)
参加費 会員・大学院・大学生 無料、非会員 1,000 円

お申込み

下記Webサイトより、2020年 10月 21日(月)までに、お一人ずつご登録ください。
URL:https://latin-america.jp/seminar-entry

【備考】
①申込み受付:先着順 80名までです。お早めにお申込み下さい。
②申込締め切り:2020年 10月21日(月)

【お問い合わせ】

<ラテンアメリカ協会>
〒100-0011東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル120A
Tel: 03-3591-3831 Fax: 03-6205-4262
E-mail: info@latin-america.jp