イベントカレンダー | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

イベントカレンダー

11月
27
2020
アナワク・ケレタロ大学&グアダラハラ大学&明治大学などによるオンライン・国際シンポジウム
11月 27 @ 23:20 – 11月 28 @ 00:20

「アナワク・ケレタロ大学&グアダラハラ大学&明治大学などによるオンライン・国際シンポジウム
 “México y Japón: Retos y oportunidades en la economía, industria y diplomaciahacia el mundo postcovid ”」

11月27日(日本時間23時20分、メキシコ朝8時20分)
Tema: REUNION INTERNACIONAL
Hora: 27 nov 2020 08:00 AM Ciudad de México Unirse a la reunión Zoom

<OOM URL>
https://us02web.zoom.us/j/84728028198?pwd=dElvbmZSSFpLVlpIU1Y4S2o4MHcrQ
ID de reunión: 847 2802 8198
Código de acceso: YYg3AG

11月
28
2020
ブラジル映画『バクラウ 地図から消された村』
11月 28 全日

ブラジル映画『バクラウ 地図から消された村』

原題:Bacurau
監督:クレベール・メンドンサ・フィリオ監督
出演:ソニア・ブラガ、ウド・キア、バルバラ・コーレン、トマス・アキーノ
2019年製作/131分/ブラジル・フランス

11/28(土)よりイメージ・フォーラムほかで日本公開
http://klockworx-v.com/bacurau/

 村の長老である老婆カルメリータの死をきっかけに故郷の村バクラウに戻ったテレサ。しかしその日から村では不可解なことが次々に起こり始める。突然、村はインターネットの地図上から姿を消し、上空には正体不明の飛行物体が現れる。村の生命線である給水車のタンクに何者かが銃を撃ち込み、村外れでは村人が血まみれの死体で発見される。めったに現れないはずの他所者の来訪、それは血で血を洗う暴力と惨劇の幕開けだった。

 ブラジル片田舎の村バクラウで起こる不可解な出来事と暴力の災禍ーー貧困、格差、そして政治によって主導される同胞たちの分断。
前作『アクエリアス』で世界最高峰のカンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出され、その年の映画界を席巻したブラジルの俊英クレベール・メンドンサ・フィリオ監督が本作で描くのは、現代に警鐘を鳴らす暴力に彩られた寓話的世界。

 再び挑んだカンヌ国際映画祭では、審査員賞を受賞しブラジルに初めての栄冠をもたらした。更にはジャンル映画の祭典シッチェス・カタロニア国際映画祭でも監督賞を含む3冠を達成した。

11月
30
2020
【再放送】ハイビジョン特集「古代アンデス“第五の文明”~ペルー・カラル遺跡~」
11月 30 @ 16:12 – 17:41

【再放送】ハイビジョン特集「古代アンデス“第五の文明”~ペルー・カラル遺跡~」
NHK BSプレミアム 11月30日(月)午後4:12~午後5:41(89分)

四大文明と同時期、日本の縄文時代ごろに南米ペルーで栄えた「古代アンデス文明」の調査が進んでいる。2009年に世界遺産に登録されたカラル遺跡は、巨大なピラミッドが建ち並ぶ、南北アメリカで最古級・最大規模の遺跡。最近、鮮やかな装飾壁画を持つ同時代のベンタロン遺跡も発見。ピラミッドはなぜ造られたのか? 人々の宗教や文化、暮らしは? なぜ戦争がなかったのか? 南米で花開いた、もう1つの古代文明の謎に迫る。

https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-11-30&ch=10&eid=20090&f=3599

12月
2
2020
出版記念講演:マルティン・ルイス・グスマン『ボスの影』&バリェ゠インクラン『独裁者ティラノ・バンデラス 灼熱の地の小説』
12月 2 @ 18:30 – 19:30

出版記念講演:マルティン・ルイス・グスマン『ボスの影』&バリェ゠インクラン『独裁者ティラノ・バンデラス 灼熱の地の小説』

2020年12月2日(水)18:30-

言語:日本語・スペイン語(日本語の逐次通訳あり)
於:インスティトゥト・セルバンテス東京
詳細・申し込みは下記をご覧ください。
https://sombra-del-caudillo.peatix.com/view

メキシコ革命収束から間もない時代を描いた小説の白眉ともいえる『ボスの影』、その作者のマルティン・ルイス・グスマンと、独裁者小説の先駆的作品である『独裁者ティラノ・バンデラス 灼熱の地の小説』の作者ラモン・デル・バジェ=インクランは、その他の名だたるスペイン語圏文学者とともにホテル・レヒーナ・デ・マドリードに集い談議に花を咲かせました。今回は、『ボスの影』と『独裁者ティラノ・バンデラス』の日本語版訳者である寺尾隆吉氏、そして大楠栄三氏、またグレゴリー・サンブラーノ氏をお招きし、それぞの邦訳の紹介や1920年代後半のマドリードの文壇についてお話頂きます。

また、映画版『ボスの影』のいくつかのシーンも特別に上映します。

12月
4
2020
【オンライン】石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)講演会 「非鉄を中心とする南米の鉱業事情」(2020.12.04)
12月 4 @ 14:00 – 15:30

拝啓、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素より当協会の諸活動に対し格別のご支援とご協力を賜り厚く御礼申しあげます。

 新型コロナ感染症は、世界の人々の生活や社会・経済に深刻な影響を与えており、冬場に入る欧米での感染の再拡大はこの感染症の対策の難しさを改めて浮き彫りにしています。また、米国大統領選挙は終了したものの、社会の分断を一層際立たせた結果は、米国に留まらず世界情勢への不安要因となっており、米中対立の今後も気になるところです。

こうした中でも南米の非鉄事業は変化しています。新型コロナ感染症の世界経済への影響に対する懸念から、本年4月には、非鉄の市場価格がこの数年来で最安値を記録し、加えて主生産国チリを中心とする銅鉱山での新型コロナ感染者の急増に伴う生産縮小・供給減があり、その後の中国を中心とした需要の回復見込みから価格は堅調に推移しています。

今般、わが国の石油・天然ガス・鉱物資源等の安定供給を担う、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の細野 哲弘理事長ほか、村上 尚義石炭開発部石炭探査課長(前サンティアゴ事務所長)、片山 弘行資源探査部探査第1課長をお招きし、銅などベースメタル生産の主要地域である南米の鉱業事情に焦点を当て、現状、動向、および同機構の非鉄金属資源確保の取り組みなどについてご講演をいただく機会を得ました。皆様多数のご参加をお待ちしています。

日時 2020年12月4日(金)14:00~15:30
会場 ZOOMによるオンライン会議
講演題 「非鉄を中心とする南米の鉱業事情」
講 師 石油天然ガス・金属鉱物資源機構 細野哲弘 理事長(冒頭挨拶)
     同  村上 尚義石炭開発部 石炭探査課長(前サンティアゴ事務所長)
同 片山 弘行資源探査部 探査第1課長
参加費 会員:無料、非会員:1,000円、大学院・大学生:無料
申込期限 2020年12月2日(水)

お申込み

URL:https://latin-america.jp/seminar-entry

【お問い合わせ】

<ラテンアメリカ協会>
〒100-0011東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル120A
Tel: 03-3591-3831 Fax: 03-6205-4262
E-mail: info@latin-america.jp

12月
6
2020
第12回全日本アルパコンクール2020&アルパコンサート
12月 6 @ 12:30 – 17:00

第12回全日本アルパコンクール2020&アルパコンサート
日時:12月6日(日)
会場:千葉市文化センターアートホール

https://ameblo.jp/arpajapon/

12月
7
2020
【再放送】世界遺産 時を刻む「メキシコ 神の恵み 7000年の味 料理」
12月 7 @ 18:00 – 19:00

【再放送】世界遺産 時を刻む「メキシコ 神の恵み 7000年の味 料理」
NHK BSプレミアム 12月7日(月) 午後6:00~午後7:00(60分)

メキシコ料理は、マヤ、アステカ文明に始まる長い歴史と独自の調理法が評価され、2010年、世界無形文化遺産に選ばれた。庶民の味タコスやトルティーヤは、中南米が原産のトウモロコシやトマトなどの“神の恵み”によって生み出されてきた。 向井理のナビゲーションを交えて各地の村を訪ね、古代文明以来の伝統料理や植民地時代に作られた料理・モーレを通じてメキシコの人々の食への愛着と受け継がれる豊かな食文化を伝える。

https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-12-07&ch=10&eid=22413&f=3156

12月
9
2020
【再放送】世界遺産 時を刻む「キューバ よみがえる魂の街 再生」
12月 9 @ 18:00 – 19:00

【再放送】世界遺産 時を刻む「キューバ よみがえる魂の街 再生」
NHK BSプレミアム 12月9日(水) 午後6:00~午後7:00(60分)

“カリブの真珠”と呼ばれるキューバの首都・ハバナ。世界遺産の旧市街には、スペイン植民地時代の美しい建物が立ち並ぶが、著しい老朽化が問題になっている。キューバ当局は、専門のプロジェクトを作り、建物を修復して街の再生を図ってきた。その中心になっているのが、若者たち。自ら旧市街で生まれ育ち、壁画を修復する仕事に情熱を燃やす一人の若者を通じて、歴史の街を未来につないでいく取り組みを伝える。

https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-12-09&ch=10&eid=23448&f=3156

12月
10
2020
オンライン講演会「コロナ禍のブラジルからー映像作家の巣ごもり時空紀行」
12月 10 @ 20:00 – 21:30

オンライン講演会「コロナ禍のブラジルからー映像作家の巣ごもり時空紀行」

日時 2020年12月10日(木)20:00~21:30
場所 Zoomウェビナー(事前にZoomのアプリケーションのインストールをお済ませください)
講師 岡村淳(おかむらじゅん)記録映像作家
司会 島村暁代(本学法学部准教授、ラテンアメリカ研究所所員)
入場 入場無料 / 要申込(先着100名)
主催 立教大学ラテンアメリカ研究所
https://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/ilas/
12月
18
2020
第一回JICA海外移住懸賞論文 最優秀賞受賞者講演会 「ブラジル日系二世エリートの立候補と投票をめぐる心情と論理-戦後の民主化における1947年選挙を事例に-」
12月 18 @ 19:00 – 20:00

第一回JICA海外移住懸賞論文 最優秀賞受賞者講演会
「ブラジル日系二世エリートの立候補と投票をめぐる心情と論理-戦後の民主化における1947年選挙を事例に-」

日時:2020年12月18日(金曜日)19時00分~20時00分(日本時間)
会場:オンラインアプリZoomを使用
主催:JICA横浜 海外移住資料館
講師:長村裕佳子(ながむらゆかこ)JICA緒方研究所 研究助手
    元・上智大学外国語学部特別研究員(受賞時)
定員:100名(先着順)
対象:ご興味のある方どなたでも
参加費:無料
参加申込:下記、申込方法をご覧ください。

JICAでは、日本人の海外移住の150年以上の歴史に対する理解と関心を高めることを目的として、2019年に第一回JICA海外移住懸賞論文を実施しました。テーマは「中南米地域の邦字新聞を活用した日本人移住に関する諸研究」とし、6月18日の海外移住の日および6月20日の国際日系デーの時期に合わせて審査結果を発表しました。
今回の講演会では、最優秀賞を受賞した長村裕佳子(現・JICA緒方研究所 研究助手、受賞当時・上智大学外国語学部特別研究員)を講師とし、受賞作品の要旨の発表とあわせて、その後の調査の進捗もご報告します。

〇申し込み方法
jicayic_jomm_info@jica.go.jp 宛てに、「移住資料館講演会(12/18)参加」の件名で、1~3の項目を明記して、Eメールでお申し込みください。
1. 氏名
2. メール・アドレス
3. 高校生/大学(院)生/教員/一般などの別

当日使用するZoomのURLは、イベント開催日の1営業日前にご連絡いたします。もし届かない場合は、お手数ですが、問合せ先までご連絡願います。

お問い合わせ:
JICA横浜 海外移住資料館
電話番号:045-663-3257
Eメール:jicayic_jomm_info@jica.go.jp

https://www.jica.go.jp/jomm/events/2020/201218.html