イベントカレンダー | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

イベントカレンダー

1月
31
2020
文化遺産国際協力コンソーシアム第26回研究会「文化遺産とSDGs II―世界では、いま何が語られているのか―」
1月 31 @ 13:00 – 17:00

文化遺産国際協力コンソーシアム第26回研究会「文化遺産とSDGs II―世界では、いま何が語られているのか―」

●開催趣旨:
 2015年9月に国連総会で採択された2030アジェンダおよびSDGs(持続可能な開発目標)は、様々な分野や国を超えて持続可能な開発を達成し、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ための国際目標であり、国際協力を実施する上で重要な枠組みといえます。

SDGsの中では、「持続可能な都市:包摂的で安全かつ強靭(レジリエント)で 持続可能な都市及び人間居住を実現する(ゴール11)」ために、「世界の文化遺産及び自然遺産の保護・保全の努力を強化する(ターゲット11.4 )」ことが掲げられています。このように、持続可能な発展に文化遺産が果たす役割が期待されていますが、実際に文化遺産を通じてSDGs達成に貢献するためには、今後どのような視点や方法が文化遺産分野の国際協力に必要となるのでしょうか。

今回の研究会では、国内外の機関から専門家をお呼びし、文化遺産とSDGsについて様々な視点から、お話しいただきます。我が国におけるSDGsの広がり、文化遺産に関係する各機関のSDGsに対する姿勢や、文化遺産とSDGsをつなげるための取り組みを学ぶ機会とします。

●主 催:
文化遺産国際協力コンソーシアム

●日 時:
2020年1月31日(金)13:00~17:00(開場:12時30分~)※途中入退場可

●場 所:
JPタワー ホール&カンファレンス カンファレンスルームA
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階 

●プログラム:
 13:00-13:05  開会挨拶・趣旨説明
  13:05-13:45  「文化遺産と2030アジェンダ―ユネスコによるアプローチ―」Giovanni Boccardi(UNESCO 文化局)
  13:45-14:25  「ICOMOS’ advocacy for the SDGs(SDGsへ向けてのイコモスの取り組み)」
  岡橋 純子(聖心女子大学 准教授 / ICOMOS Sustainable Development Goals Working Group メンバー)
  14:25-14:35   休憩
  14:35-15:15  「中米における遺跡を活用した国際協力事業:グアテマラとホンジュラスの事例」中村 誠一(金沢大学 教授)
  15:15-15:55   「ビジネスの視点から見たSDGsの広がり」熊久保 和宏(みずほ情報総研株式会社 シニアコンサルタント)
  15:55-16:00   休憩
  16:00-16:55  パネルディスカッション
  司会:松田 陽(東京大学大学院人文社会系研究科 准教授)
パネリスト:Giovanni Boccardi、岡橋 純子、中村 誠一、熊久保 和宏、浦野 義人(国際協力機構産業開発・公共政策部 民間セクターグループ)
  16:55-17:00  閉会挨拶
●言 語:
日英同時通訳付

●申込方法:
コンソーシアムウェブサイトの申込フォームよりお申込みください。申込締切は2020年1月28日(火)です。
https://www.jcic-heritage.jp/eventform/

※TEL・FAX での申込みも可。氏名(ふりがな)・ご所属・電話番号・メールアドレス・会員 / 非会員をご記入の上、「コンソーシアム研究会参加希望」とお書きいただき、2020年1月28日(火)必着で事務局までお申し込みください。

●お問合せ先:
文化遺産国際協力コンソーシアム事務局
独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所 所内
Tel: 03-3823-4841
Fax: 03-3823-4027
E-mail: consortium@tobunken.go.jp

●参加費:
無料

●定員:
100名(事前申込制)
https://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20191227/

●ご案内資料:
文化遺産国際協力コンソーシアム第26回研究会「文化遺産とSDGs II―世界では、いま何が語られているのか―」[PDF]

2月
7
2020
SLOW MOVMENT Showcase & Forum vol.4 ー南米・ソーシャルサーカス最前線 ー
2月 7 @ 17:30 – 20:30

SLOW MOVMENT Showcase & Forum vol.4 ー南米・ソーシャルサーカス最前線 ー

2月7日(金)17:30−20:30(OPEN 17:30)
場所:港区立男女平等参画センター リーブラホール
(港区芝浦1-16-1 みなとパーク芝浦1F)
定員200名
※港区在住・在勤・在学の方を優先に抽選。下記のサイトの申し込み応募フォームよりお申込ください。
締切:1/26(日)
https://www.slowlabel.info/3487/

2016 年度より毎年開催している本事業は、障害のある人々の舞台芸術活動に焦点をあて、今後の展望について議論するイベントとして4回目を迎えます。
2020年が目前に迫った今回は、中学生、不登校児童、子育て世代、次世代ビジネスリーダーなど様々なターゲットに向けてトライした、 ソーシャルサーカスの国内での実施報告を行います。
また、この秋にソーシャルサーカス 業界で今最も注目を集めている南米で、シルク・ドゥ・ソレイユとアルゼンチンの団体が中心となって開催した国際会議と現場リサーチを報告すると共に、ソーシャルサーカスや文化芸術活動を通じて2021年以降の日本社会とどのように向きあうかについてディスカッションします。

17:30-PART-1
ショーケース・SHOWCASE
ドキュメンタリー「ダニエレ・ジャングレコ / ソーシャルサーカス」(仮タイトル)
イタリアのサーカスアーティスト、ダニエレ・ジャングレコ氏 と日本の障害者 3 名とのソーシャルサーカスドキュメンタリー上映。
監督:矢彦沢和音(映像ディレクター/ ビデオグラファー/ フォトグラファー )

18:30-PART-2
プレゼンテーション・PRESENTATION
2019 年度の国内でのソーシャルサーカス実施報告
栗栖良依(パラ・クリエイティブプロデューサー / SLOW LABELディレクター)

19:00-PART-3

ディスカッション・DISCUSSION
南米・ソーシャルサーカス現場リサーチから考える今後の社会
金井ケイスケ(サーカスアーティスト / SLOW CIRCUS PROJECT ディレクター)
栗栖良依(パラ・クリエイティブプロデューサー / SLOW LABELディレクター)
ほか、ゲスト検討中

SLOW MOVMENT Showcase & Forum vol.4 フライヤー[PDF]/a>

2月
8
2020
2020年アンデス文明研究会 定例講座「古代マヤ文明南東周縁地における考古人骨研究:~コパン王国の栄枯盛衰と古代移民についての考察~」
2月 8 @ 14:00 – 17:00

2020年アンデス文明研究会 定例講座

【日時】
2020年2月8日(土)14:00~17:00
〔例月の第3土曜日ではないのでご注意ください。〕

【講師】
鈴木 真太郎(岡山大学講師)

【テーマ】
「古代マヤ文明南東周縁地における考古人骨研究:~コパン王国の栄枯盛衰と古代移民についての考察~」

【場所】
東京外国語大学本郷サテライト 5階
地下鉄丸ノ内線・大江戸線「本郷三丁目」駅から徒歩3~5分
JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅から徒歩8~10分
http://www.tufs.ac.jp/abouttufs/contactus/hongou.html
【受講料】
入会案内はメールで、「名前」「住所」「電話番号」 および入会ご希望の旨をお知らせください。
メールのあて先:andes@r5.dion.ne.jp
入会金: 1,000円
年会費: 4,000円(毎年4月更新)
定例講座受講料:6,000円(3カ月)

【試受講制度】
非会員の方が特別に定例講座を受講されたい場合、1回 3,000円で試し受講することができます。

2月
9
2020
『グローバル人材』としての移民と共生社会の可能性を考える ~4人の民間外交実践者の経験~
2月 9 @ 13:00 – 16:00

2月9日(日)武蔵大学で、小規模ながら、ちょっと面白いシンポジウムを開催します。
4か国出身のキーパースンたちに登壇してもらいます。
中国、ネパール、米国、そして在日ブラジル系メディアの菊池シルビアさん)。

テーマ:『グローバル人材』としての移民と共生社会の可能性を考える
     ~4人の民間外交実践者の経験~
日 時: 2020年 2月 9日(日)13:00~16:00
場 所: 武蔵大学1号館1203教室 
     東京都練馬区豊玉上1-26-1 武蔵大学
     https://www.musashigakuen.jp/access.html
費 用: 無料
参加申し込み:事前予約不要
詳細、チラシ: https://www.musashi.ac.jp/news/20200122-02.html
コーディネーター・司会:白水繁彦(駒澤大学・武蔵大学名誉教授)
コメンテーター:アンジェロ・イシ(武蔵大学社会学部メディア社会学科教授)

スピーカー:
段 躍中(Duan Yuezhong)
 日本人と中国人の交流実践者
エンピ カンデル(NP Kandel)
 外国人材採用コンサルタント
エリオット コンティ (Elliot Conti)
 留学生就職支援、デジタルメディアによる情報発信者
菊池シルビア (Silvia Kikuchi)
 ポルトガル語誌Alternativa 編集長

「第10回ポルトガル語スピーチコンテスト」
2月 9 @ 13:30 – 17:00

大阪・サンパウロ姉妹都市協会では、世界に開かれた国際都市・大阪、その次代を担う高校生以上35歳までの方を対象に、「第10回ポルトガル語スピーチコンテスト」を開催します。優秀者の中から1名、2020年8月頃に、ブラジル・サンパウロ市へ派遣し、約2週間のホームステイを体験いただく予定にしております。

■開催日時:2020年2月9日(日)13:30~17:00(予定)
■会  場:タカラベルモント TB-SQUARE(大阪市中央区島之内2-13-22)

https://os-sp-sisterc.jimdo.com/

2月
15
2020
国際環境シンポジウム 「シルバさんと語ろう地球の未来」
2月 15 @ 13:30 – 18:00

パリ協定スタート後の持続可能な世界のあり方を探ろうと、毎日新聞社と東京都はアマゾン熱帯雨林の保護で著名なブラジルの元環境相、マリナ・シルバさんを迎え、国際環境シンポジウム
「シルバさんと語ろう地球の未来」を開催します。

上智大学Webサイトの「イベント欄」からチラシなども含めてご欄いただけます。

http://www.sophia.ac.jp/jpn/event/2019/15feb2020_silva.html

パネリスト:末吉竹二郎氏(国連環境計画・金融イニシアティブ
      特別顧問)、国谷裕子氏(東京芸術大学理事)、
      高橋英恵氏(FoE Japan)、酒井功雄氏(都立国際
      高校3年)。
モデレーター:元村有希子氏(毎日新聞論説委員)
総合司会: 織朱實教授(本学大学院地球環境学研究科)。
  
スウェーデンの17歳の環境活動家、グレタ・トゥーンベリさんが昨年12月の国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)で演説したビデオも上映。根本かおる氏(国連広報センター所長)らが解説。

日時:
2020年 2月15日(土) 13:30~18:00(開場 12:30)

場所:
上智大学四谷キャンパス 6号館(ソフィアタワー)
https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.html

※当日は、四谷キャンパスの「正門」からお入りください。
申し込み:参加希望者は、はがきかファクスに、氏名
(ふりがな)、生年月日、性別、職業、郵便番号、住所、電話番号、参加人数を記入し、〒100-8051(住所不要)かFax(03-6265-6837)で、毎日企画サービス「シルバさんと語ろう事務局」まで。

インターネットでも受付けます。
https://with.mainichi.co.jp/public/application/add/868 

2月5日(水)必着。
申し込み多数の場合は抽選となり、当選者には聴講券またはメールを送付します。
入場無料

問い合わせ:
毎日企画サービス「シルバさんと語ろう事務局」
03-6265-6814(平日10時~17時)
主催:毎日新聞社、東京都   
共催:国連広報センター、上智大学
協賛:宇都宮市、KLMオランダ航空

2月
25
2020
【日本貿易振興機構】メキシコ・セミナー「USMCA等通商協定の活用方法と最新ビジネス・トレンド」 
2月 25 @ 14:00 – 16:30

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■メキシコ・セミナー「USMCA等通商協定の活用方法と最新ビジネス・トレンド」
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この度ジェトロは、メキシコ経済省のデ・ラ・モラ次官が来日する機会を捉え、メキシコ経済省、在日メキシコ大使館と共に掲題セミナーを開催します。

NAFTAの後継となるUSMCA(米国・メキシコ・カナダ協定)は今年の中頃には発効する見込みです。新協定では、メキシコ進出日系企業も影響を受ける自動車分野で、原産地規則が大幅に変更され、かつ複雑になります。他方、2000年に発効したメキシコとEUのFTAも改定交渉が終了し、現在、両者で署名・批准に向けた作業が行われています。ここでも、自動車の原産地規則が変更されますが、USMCAとは異なり規則は緩和されます。メキシコ・ブラジル自動車協定でも、自動車部品の原産地規則の見直し交渉が現在行われています。 

本セミナーでは、ロペス・オブラドール政権で通商政策を所掌するデ・ラ・モラ次官が、メキシコの通商政策、通商協定(CPTPPも含め)の活用方法を解説します。また、進出日系企業関係者とジェトロ・メキシコ事務所長によるメキシコ・ビジネスの現状についての講演も予定しています。
現政権の通商政策や通商協定の内容等を把握する格好の機会ですので、奮ってご参加ください。

〇日 時:2020年2月25日(火)14時00分~16時30分(受付開始:13時30分)
〇場 所:ジェトロ本部 5階 展示場(港区赤坂1-12-32 アーク森ビル)
〇受講料:無料
〇詳細および申込方法:以下のイベントページをご参照ください。
https://www.jetro.go.jp/events/ora/7834b9a74d32232e.html

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ジェトロ海外調査企画課・情報提供発信班 (担当:秦、清水、田岡)
Tel:03-3582-5189(受付時間:9:00-12:00、13:00-17:00 土日祝除く)
E-mail:oraseminar@jetro.go.jp
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2月
29
2020
「世界古代文明の謎を探る」(40)インカの民は何処より来たのか
2月 29 @ 14:00 – 17:00

「世界古代文明の謎を探る」(40)インカの民は何処より来たのか
主 催 アストライアの会  協 力 日本ペルー協会他  
ゲスト 横山玲子さん 東海大学教授 古代アメリカ学会代表幹事
日 時 令和2年2月29日(土)午後2時から5時
会 場 豊島区イケビズ第1会議室(5階)
道 順 池袋駅西口又は南口より消防署先き(旧勤労福祉会館)約8分
費 用 お茶代込み参加費二千円
備 考 画像を見ながらお話し。後半はゲストを交えたお茶会です。
連絡先 TEL049(258)3218 松原様まで

3月
10
2020
【中止】FOODEX(国際食品・飲料見本市) ツアーの案内
3月 10 @ 12:00 – 17:00

本イベントは中止になりました。

FOODEX(国際食品・飲料見本市)ツアーの案内

NPO法人イスパニカ文化経済交流協会主催の「東京をスペイン語で案内する」プログラムの一環です。

日時:2020年3月10日(火)12:00 京浜幕張駅集合
視察場所:FOODEX(国際食品・飲料見本市)幕張メッセ
内容:スペイン、メキシコ等多くのラテンアメリカ諸国が出展する日本最大の食品・飲料の展示会を見学する。
参加料:1,500円 先着12名まで。
照会先・申し込み先:NPO法人 桜井悌司まで。(teisakurai71@gmail.com)

3月
21
2020
【中止】2020年アンデス文明研究会 定例講座「マヤ文明史理解の鍵を握るマヤ南部地域」
3月 21 @ 14:00 – 17:00

3月21日の定例講座の市川彰講師(名古屋大学特任助教、米国滞在)が、米国政府が日本のCVID-19感染蔓延への懸念から訪日規制を布いたため来日出来ないとの連絡がありましたので、3月定例講座は残念ながら中止することとなりました。

https://andesken.jimdofree.com/
https://andesken.exblog.jp/30630183

2020年アンデス文明研究会 定例講座

【日時】
2020年3月21日(土)14:00~17:00

【講師】
市川 彰(名古屋大学特任助教)

【テーマ】
「マヤ文明史理解の鍵を握るマヤ南部地域」

【場所】
東京外国語大学本郷サテライト 5階
地下鉄丸ノ内線・大江戸線「本郷三丁目」駅から徒歩3~5分
JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅から徒歩8~10分
http://www.tufs.ac.jp/abouttufs/contactus/hongou.html

【受講料】
入会案内はメールで、「名前」「住所」「電話番号」 および入会ご希望の旨をお知らせください。
メールのあて先:andes@r5.dion.ne.jp
入会金:1,000円
年会費:4,000円(毎年4月更新)
定例講座受講料:6,000円(3カ月)

【試受講制度】
非会員の方が特別に定例講座を受講されたい場合、1回 3,000円で試し受講することができます。