イベントカレンダー | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

イベントカレンダー

10月
16
2021
2021年アンデス文明研究会 オンライン定例講座案内 (2021年10月~12月):「古代アンデスの動物犠牲」:鵜澤 和宏(東亜大学教授)
10月 16 @ 13:30 – 15:00

【日時】 2021年 10月16日(土)13:30~15:00
【講師】  鵜澤 和宏(東亜大学教授)
【テーマ】 「古代アンデスの動物犠牲」
【ご注意】 レコ-ディング(録音)・引用等は不可 
【受講料】 以下のアンデス文明研究会 HP ご参照
https://andesken.jimdofree.com/

【オンライン講座ご参加の方法】

上記の年会費・受講料の支払いの方へは(受領確認後)、受講日の2日前までに講座参加のための Invitation のURL及びID・パスワ-ドをお知らせするので、振込次第、メ-ルで下記宛てにご連絡をお願いします。

https://andesken.jimdofree.com/2021%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E4%BC%9A%E8%B2%BB%E7%B4%8D%E5%85%A5%E3%81%AE%E3%81%8A%E9%A1%98%E3%81%84/

【参加申込メール送付先】

To: andesken55@gmail.com  Cc: kazum.mori@nifty.com

10月
20
2021
ベネズエラ映画祭
10月 20 終日

ベネズエラの文化、そして今を伝える映画を上映するフェスティバル、今年は10/20(水)から11/6(土)までの間、オンラインで開催されます。

長編視聴料金:500円。
詳細は下記をご覧ください。
https://venfilmfestjapan.com/
【配信作品】
「Érase una vez en Venezuela」
監督:アナベル・ロドリゲス
時間:99分
 マラカイボ湖から少し離れた小さな島にある村、コンゴ・ミラドール。ここでの生活は以前は魅力的で自由にあふれていたが、昨今の気候変動や政治的腐敗の影響により、人々は村を去り、活気を失っていく。

「塩の息子たち Hijos de la sol」
監督:ルイス・ロドリゲス アンドレス・ロドリゲス
時間: 103分
 エバリストはカマラグアスの塩湖で働く一人の老いた労働者だった。彼の死後、最後の願いは息子のエンリケと娘のマリアに初めての儀式を遂行してもらうことだった。息子たちは大人になるということはゲームのようなものと考えていたが、次第に大人として成長していくことをあらがえないことに気づき始める。

「エル・アンパロ El Amparo」
監督:ロベル・カルサディージャ
時間: 99分
 1988年、コロンビアとベネズエラの国境沿いにあるエル・アンパロの町で2人の男がアラウカ川の峡谷で起こった14人の仲間が死亡したゲリラ攻撃を生き延びた。軍はゲリラ攻撃の原因は彼ら2人の男たちにあると非難・脅迫をし、独房に収監されている2人を連れ出そうとする。

 その他、短編映画を配信。

10月
24
2021
メキシコ大使館よりのお知らせ:「ラティノアメリカーノ2021 チャリティーバザー」
10月 24 @ 10:00 – 15:00

日本・ラテンアメリカ婦人協会では、中南米・カリブ諸国から珍しい民芸品・食料品(コーヒー・ワイン他)などの特産品を集め、在日メキシコ大使館において、新型コロナウイルス感染対策を入念に行いバザーを開催いたします。

中南米・カリブ諸国の各大使館手作りのお料理やお菓子、飲み物など数多く用意されております。当バザーの収益は中南米・カリブ諸国の福祉友好親善の諸事業に充てられます。

バザー入場券は抽選会付きで2,000円で販売しております。抽選会には航空券やホテル宿泊券、お食事券など豪華賞品が含まれており、例年好評を博しております。
バザー入場券、詳細についてはメキシコ大使館までお問合せ下さい。
TEL: 03-3581-1131 Ext. 5004, 5005 E-mail: ambjpn01@sre.gob.mx

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

10月
25
2021
【2021年10月25日~11月5日開催】JICAボリビア事務所からのご案内:「ボリビアから世界へ 第一回国際フェア(Bolivia para el Mundo 1ra Feria Internacional)」
10月 25 終日

南米の中心に位置し、ウユニ塩湖などの観光資源で知られるボリビア。 今般、ボリビア産品・産業の国際化と販路拡大を図るため、世界に向けてオンラインでの国際フェアを開催します。 (日本のみならず、欧米・アジア等、全世界に向けての発信です。)

日程:2021年10月25日~11月05日

主催:ラパス輸出業商工会議所(CAMEX)ボリビアから世界へ国際フェア案内状[PDF]

WEBサイト: http://www.boliviaparaelmundo.com (英語・スペイン語)

YouTube: https://www.youtube.com/user/CamexLP(スペイン語)

参加企業: ボリビアの中小企業を中心に約 80-100 社を予定

⚫ キヌアなどのスーパーフード・健康食品:(アサイー・カムカム・カカオ・コーヒー・ナッツ・ワイン等)
⚫ アルパカ製品・衣類・ハンドメイド・小物類
⚫ 観光業界、工業製品、等

対象: ボリビアのビジネス環境や製品を知りたい方、ボリビア企業とのビジネスに関心のある方(お気軽にサイトを訪問してください。)

参加登録:https://forms.gle/TgVbjwTWaPw3m6C88

言語: スペイン語/英語 (※日本語のサポートが必要な場合は、JICA ボリビア事務所(bv_oso_rep@jica.go.jp)までお問い合わせください。

10月
30
2021
コロンビア映画『MONOS 猿と呼ばれし者たち』10月30日(土)日本公開
10月 30 終日

原題:MONOS
監督:アレハンドロ・ランデス
出演:ジュリアンヌ・ニコルソン、モイセス・アリアス
2019年/102分
10月30日(土)より、イメージフォーラムほかで日本公開

http://www.zaziefilms.com/monos/

 世間から隔絶された山岳地帯で暮らす8人の兵士たち。ゲリラ組織の一員である彼らのコードネームは“モノス”(猿)。「組織」の指示のもと、人質であるアメリカ人女性の監視と世話を担っている。ある日、「組織」から預かった大切な乳牛を仲間の一人が誤って撃ち殺してしまったことから不穏な空気が漂い始める。ほどなくして「敵」の襲撃を受けた彼らはジャングルの奥地へ身を隠すことに。仲間の死、裏切り、人質の逃走…。極限の状況下、”モノス”の狂気が暴走しはじめる。

 前作「Porfirio」(11/日本未公開)がカンヌ国際映画祭監督週間に出品された新鋭アレハンドロ・ランデス監督の3作目は、南米・コロンビアで50年以上続いた内戦を下敷きにした物語だ。暴力の脅威にさらされ続けたコロンビアの歴史と、外界から遮断された世界で生きる少年少女兵の思春期のゆらめきを重ね合わせ、幻想的な世界観で大胆に描いた本作は、サンダンス映画祭をはじめ世界中の映画祭で喝采を浴びた。さらに、SCREEN DAILYが選ぶ2019年ベスト5では『パラサイト 半地下の家族』などの強豪を抑え1位を獲得、ギレルモ・デル・トロら名だたる映画監督や海外メディアからも絶賛の声が相次いだ。

日本では2019年のラテンビート映画祭で上映され、多くの反響を呼んだ衝撃作だ。

第61回海外日系人大会(オンライン)
10月 30 @ 10:00 – 11:00

世界各地に在住される日系人の皆様が日本で一同に会し、相互の親睦を深め、日系社会の課題や日系社会間あるいは日系社会と日本との協力の方途について考えることを目的に、毎年「海外日系人大会」を開催しております。本年度はオンラインによる公式行事として第61回大会を実施いたします。

日時 :10月30日(土)および10月31日(日) 午前10時配信開始

配信方法 : Zoom ウエビナーによる配信

プログラム: 海外日系人大会[PDF]をご参照ください。

参加登録:  海外日系人協会のWEBサイトより事前の登録をお願いいたします。
(参加登録をいただいた方へ参加用のリンクをご案内いたします)
http://www.jadesas.or.jp/taikai/61taikai-kojinjouhou.html

主催: 公益財団法人 海外日系人協会http://www.jadesas.or.jp

11月
2
2021
農林水産省からのお知らせ:中南米との農業・食産業オンライン商談会(開催日2022年1月12-14日、募集締切り2021年12月1日)
11月 2 終日

農林水産省では中南米日系農業者等との連携交流・ビジネス創出事業を実施しており、中南米諸国(※)の日系農業者等と日本企業のビジネス交流を進めています。
※ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ボリビア、ペルー、コロンビア、メキシコ、ドミニカ共和国、ウルグアイなど
世界の農業を牽引する中南米には農業・食産業分野に大きなポテンシャルがあり、210万人の日系社会の存在は日本企業の中南米市場展開への足掛かりになります。
現地での日本の農業分野の技術・商品への期待は高く、さらに健康食品として日本食が注目されています。

中南米日系農業者等とのビジネスにご関心がある方は、ぜひご応募ください!

添付資料
令和3年度中南米日系農業者等との連携交流・ビジネス創出委託事業(農林水産省)[PDF]
20211102中南⽶との農業・⾷産業オンライン商談会[PDF]

中南米との農業・食産業オンライン商談会
〇時期  :2022年01月12日(水)~14日(金)(予備日:01月19日(水)~21日(金)) 午前8時~
〇対象  :中南米でのビジネスに関心を有する農業·食産業の日本企業
〇対象国 :中南米諸国(※)
〇内容  :中南米日系農業者等とのオンライン商談会(企業紹介・現地ニーズ調査、中南米へのビジネス展開検討)
〇応募  :2021年12月01日(水)正午まで
      応募ウェブサイト⇒http://www.nikkeiagri.jp
〇選考  :応募企業多数の場合選考あり。12月10日(金)17時までに連絡予定
〇備考  :参加費無料、言語サポート(ポルトガル語・スペイン語への同時通訳)あり
〇問合せ先:中央開発株式会社 グローバルセンター Tel:050‐3199‐1712 E-Mail:nikkeiagri@ckcnet.co.jp

再放送「“世界最南端の街”  ウスアイア 〜アルゼンチン〜」
11月 2 @ 08:00 – 09:00

再放送「“世界最南端の街”  ウスアイア 〜アルゼンチン〜」
NHK BSプレミアム 11月2日(火)午前 8:00ー9:00(60分)

https://www.nhk.jp/p/sekaimachi/ts/NJVPP9ZYK6/schedule/ts/X6871WY4V3/
「世界最南端の街」として知られてきたアルゼンチンの街ウスアイア。夢を抱いて“最果ての地”にたどり着き、共に支え合いながら穏やかに暮らす人々と出会う。

11月
5
2021
世界津波の日記念ドキュメンタリー上映(オンライン)
11月 5 @ 09:00 – 10:30

世界津波の日記念ドキュメンタリー上映(オンライン)
『津波レディース~日本とチリ、海を越えた女性たちの物語~』
日時:11/5(金) 午前9:00 – 10:30

 世界津波の日を記念し、インスティトゥト・セルバンテス東京は在日本チリ大使館との共催によりドキュメンタリー『津波レディース~日本とチリ、海を越えた女性たちの物語~』を上映します。
 また津波とその津波の与えた影響、本ドキュメンタリーの製作過程について、日本とチリをつないでパネルディスカッションを行います。

『津波レディース~日本とチリ、海を越えた女性たちの物語~』
所要時間:約22分
言語:スペイン語と日本語
字幕:スペイン語、日本語、英語
監督:ニコラス・カサコフ
製造年:2020
予告編:https://www.youtube.com/watch?v=7lHA9cIiFZM
ウェブサイト:https://www.tsunami-ladies.com/

パネリスト:
-エミリアノ・ロドリゲス・コンポネンテス、ビクトル・オレジャナ・アクニャ:ドキュメンタリー津波レディースプロデューサー *オンラインでの参加
-リカルド・トロ:チリ国立緊急事態対策庁(ONEMI)のナショナルディレクター *オンラインでの参加
-エリック・マス:東北大学国際災害科学研究所リモートセンシング・地球情報学研究所副教授 *会場参加予定
-石本めぐみ:NPO法人ウィメンズアイ代表 *会場参加予定

※視聴申し込みは下記をご覧ください。
https://tsunami-ladies.peatix.com/event/3036796/

11月
6
2021
ブラジルのドキュメンタリー『これは君の闘争だ』11月6日(土)日本公開
11月 6 終日

原題:Espero tua (Re)volta
監督・脚本:エリザ・カパイ
音楽:Decio 7
ナレーション:ルーカス・“コカ”・ペンチアド、マルセラ・ジェズス、ナヤラ・スーザ
2019年/ブラジル/93分/配給:太秦
11月6日よりイメージフォーラムほかで公開予定

https://toso-brazil.jp/
https://www.imageforum.co.jp/theatre/movies/4780/

 2013年6月、ブラジル・サンパウロの路上で公共交通料金賃上げに対する大規模な抗議デモが起きた。初めはバス料金20セントに対する要求だったものが、次第に政治に対する深い嫌悪感のなかで、物価上昇や重税、LGBTQ+や女性の権利、人種差別など、様々な問題に対する抗議へと広がっていった。そして2015年10月、サンパウロの高校生たちが公立学校の予算削減案に抗して自らの学校を占拠し始めた。この運動はブラジル全土を巻き込み、翌月には200以上の学校が占領されるまで発展、ブラジル社会で高校生たちによる大きな変革が起きようとしていた。

 しかし、その期待は学校占拠から3年後、ブラジル初の極右政権が成立するとともに裏切られることになる。たび重なる汚職や治安悪化によって、14年間続いた左派政権は群衆の支持を失い、「ブラジルのトランプ」と称されたジャイル・ボルソナロにその座を明け渡したのだった。本作はそんな激動の2010年代ブラジル社会を学生たちの視点から描いたドキュメンタリーである。
 ベルリン映画祭のジェネレーション部門で初公開され、アムネスティ・インターナショナル映画賞と平和映画賞を受賞。その後各地の映画祭で上映を重ね、2019年山形国際ドキュメンタリー映画祭で優秀賞を受賞した本作が待望の日本公開。

11月
11
2021
上智大学イベロアメリカ研究所、上智大学アメリカ・カナダ研究所共催 シンポジウム「つながる東アジアと米州―新たな『太平洋世界』は形成されるのか―」
11月 11 @ 17:30 – 19:30

上智大学イベロアメリカ研究所、上智大学アメリカ・カナダ研究所共催 シンポジウム「つながる東アジアと米州―新たな『太平洋世界』は形成されるのか―」
@11月11日(木)17:30~19:30

本シンポジウムでは近年の研究成果を紹介・報告するとともに、両地域の関係が緊密化するなか、新たな「太平洋世界」が形成されつつあるのかという問いを設定し、全体像のマッピングと今後の展望を試みたい。

太平洋を隔てて展開する経済関係の深まりを背景に、両地域の国家は明確な戦略的意図を持って行動するようになり、これまでにない形の人の流れや文化の伝播もみられるようになった。シンポジウムではまずこれらの動きの全体像を概観したのち、「国際関係」と「人の流れ」という視点から、パネリストがそれぞれの調査対象の事例を紹介し、地域間関係の諸相を明らかにする。

日時 11月11日(木)17:30~19:30
オンラインシンポジウム「つながる東アジアと米州―新たな『太平洋世界』は形成されるのか―」

共催 上智大学イベロアメリカ研究所 上智大学アメリカ・カナダ研究所
プログラムはこちらのPDFを御覧ください

申し込み方法 

こちらからお申し込みください。(11月9日締切)
https://eipro.jp/sophia/events/view/IB20211111
(シンポジウム前日に、お申込みいただいた方々にアクセスに必要な情報をお知らせいたします)

問合せ先 上智大学イベロアメリカ研究所 ibero@sophia.ac.jp

11月
13
2021
愛知県立大学 グローバル学術交流事業「2021: アステカ征服500年・メキシコ独立200年ーその歴史への誘いー」
11月 13 @ 10:30 – 12:00

愛知県立大学 グローバル学術交流事業「2021: アステカ征服500年・メキシコ独立200年ーその歴史への誘いー」

第2回 A New History Called Mexico City
    : Crossroads of East and West
(メキシコシティと呼ばれる新しい歴史。東と西の十字路)
11月13日(土)10:30~12:00
講師:ダヴィッド・カラスコ氏(ハーヴァード大学芸術学部・人類学部・神学校ニールL.ルーデンスティンラテンアメリカ研究教授)
※同時通訳あり

参加費:無料
場所:オンライン会議ツール「Zoom」での開催
問い合わせ先:
愛知県立大学 学術情報部 研究支援・地域連携課
〒480-1198 愛知県長久手市茨ケ廻間1522-3 
電話:0561-76-8843   E-mail:kenkyu@bur.aichi-pu.ac.jp

申し込み、詳細は下記をご覧ください。
https://www.bur.aichi-pu.ac.jp/renkei/koza/020312.html