イベントカレンダー | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

イベントカレンダー

8月
23
2020
【再放送】ワイルドライフ「ブラジル大西洋岸の森 小さなサル 家族の絆で生き残れ!」
8月 23 @ 14:30 – 15:30

ワイルドライフ「ブラジル大西洋岸の森 小さなサル 家族の絆で生き残れ!」
[BSプレミアム] 再放送8月23日(日) 午後2:30~午後3:30

ブラジル大西洋岸の森マタアトランティカは珍獣の宝庫。とりわけサルの仲間は20種以上が暮らし、8割が固有種。絶滅が心配されているドウグロライオンタマリンは、体長25センチほどの小さなサル。

双子の赤ちゃんを抱え、四苦八苦する母親を家族全員が一致協力して助ける。

また森を生き抜くため、別種のサルや鳥などとの間に種の壁を越えたユニークな関係を築いている。ドウグロライオンタマリンの家族を長期間にわたって追う。

https://www.nhk.jp/p/wildlife/ts/XQ57MQ59KW/episode/te/9LZX4JJQQ5/

8月
26
2020
【再放送】怪魚ハンターが行く!「大河アマゾンに潜む古代魚」
8月 26 @ 15:57 – 17:56

怪魚ハンターが行く!「大河アマゾンに潜む古代魚」
[BSプレミアム] 再放送8月26日(水) 午後3:57~午後5:56(119分)

全長およそ7000キロ、流域面積は日本の広さの18倍の大河アマゾンには、3000種を超える魚類が生息する。中には1億年以上前から、ほとんど姿を変えることなく生き続ける「古代魚」がいる。水面からジャンプして昆虫を捕獲するというアロワナ、そして空気呼吸によって生き延びてきたとされるピラルクーに挑戦する。

アマゾンに40年以上暮らし研究してきたオガワさんとともにボリビアのジャングルまでさかのぼる大紀行。

https://www4.nhk.or.jp/P4523/

旅する鈴木 夫婦でメキシコ&グアテマラ
8月 26 @ 23:00 – 23:45

旅する鈴木 夫婦でメキシコ&グアテマラ

BS朝日  再放送 8月26日(水)夜11時~
https://www.bs-asahi.co.jp/traveling_suzuki/

今回は、中米のメキシコ&グアテマラの旅をお届けします。

初めに訪れたのは、首都・メキシコシティ。博物館に収められた、巨大なアステカ王国の彫刻を見学します。そこからバスで10時間移動し、マヤ文明が栄えたという、メキシコ南部のチアパス州へ。

伝統の織物や、美しい刺しゅうが施されたブラウスなどが並ぶマーケットを散策し、地元の人々が訪れる市場では、バッタの一種を油で揚げたという、地元の珍味を試食…そのお味はいったい?

そして、カリブ海に面した、マヤ文明の都市遺跡「トゥルム遺跡」、同じくカリブ海に面した、世界有数のビーチリゾート・カンクンへ。

さらにフェリーにのって、美しい海で知られるコスメル島を目指します。クリアな海で魚たちと触れ合いながら、シュノーケリングを楽しみます!

8月
28
2020
【再放送】南米大陸一周165日の旅(1)「アマゾン源流地帯とアンデスを行く」
8月 28 @ 23:45 – 8月 29 @ 01:14

【再放送】南米大陸一周165日の旅(1)「アマゾン源流地帯とアンデスを行く」
BSプレミアム  8月28日(金) 午後11:45~午前1:14(89分)

エクアドルの首都キトを出発した旅人たちは、まずアマゾン源流地帯での熱帯雨林ツアーに出かける。
キャンプサイトでは、神秘的なシャーマンの儀式を体験。

100歳以上の高齢者が数多く暮らす長寿村を訪問し、ペルーでは南米のグランドキャニオンと呼ばれるコルカキャニオンでコンドルの歓迎を受ける。
続いて、インカ帝国の空中都市・世界遺産マチュピチュを目指し、インカトレイル・トレッキングに挑戦する。(2010年)

https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-08-28&ch=10&eid=14413&f=etc

9月
4
2020
【再放送】南米大陸一周165日の旅(2)「アンデスに刻まれた時を駆ける」
9月 4 @ 23:45 – 9月 5 @ 01:14

BSプレミアム 9月4日(金) 午後11:45~午前1:14(89分)

ペルー南部で、聖なる湖・ティティカカ湖で暮らす先住民インディオと触れ合った旅人たちはボリビアに入り、スペインの繁栄を支えた銀山があった古都ポトシや、一面に白い大地が広がる塩の湖・ウユニ塩湖、アルゼンチンでは2億3000万年前の地層が露出する荒涼とした“月の谷”と呼ばれるタランパヤ自然公園群をたんのうする。
チリでは氷河に覆われて噴煙たなびく活火山ビジャリカを無事登頂。帰還後はクリスマスパーティーが…。

https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-09-04&ch=10&eid=19588&f=etc

9月
5
2020
美しき世界の山々「ギアナ高地(ベネズエラ)、パタゴニア(チリ)」
9月 5 @ 03:00 – 04:00

BSプレミアム 9月5日(土) 午前3:00~午前4:00(60分)

地球最後の秘境、南米ギアナ高地には周囲から断崖絶壁で隔絶されたテーブルマウンテンが100以上点在する。
その中で最大級のアウヤンテプイを横断する。
固有の生き物や世界最大落差の滝エンジェルフォールなど貴重映像満載。
また、氷河に覆われたパタゴニアのパイネ山群も紹介する。
厳しい大地で暮らす野生動物や美しい高山植物の花々。
巨大なグレイ氷河では青く輝く氷の絶景を堪能。毛刈りのシーズンを迎えた羊牧場も紹介する。

https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-09-04&ch=10&eid=20509&f=4596

9月
9
2020
【再放送】怪魚ハンターが行く!「アマゾンの古代魚ピラルクー」
9月 9 @ 19:00 – 19:30

怪魚ハンターが行く!「アマゾンの古代魚ピラルクー」
[BSプレミアム] 再放送 9月9日(水)午後7時~7時30分

大河アマゾンに太古から生き続ける古代魚、ピラルクーを求めて、ボリビアのジャングルに眠る三日月湖にまでさかのぼり、知られざる大自然の姿に出会う旅。

全長およそ7000キロ、流域面積は日本の広さの18倍の大河アマゾンには、3000種を超える魚類が生息する。中には1億年以上前から、ほとんど姿を変えることなく生き続ける「古代魚」がいる。空気呼吸によって生き延びてきたとされるピラルクーに挑戦する。

アマゾンに40年以上暮らし研究してきたグランデ・オガワさんとともにボリビアのジャングルまでさかのぼる大紀行。
https://www4.nhk.or.jp/P4523/

9月
10
2020
大河アマゾンを行く BSプレミアム
9月 10 @ 02:00 – 03:00

大河アマゾンを行く
BSプレミアム 9月10日(木) 午前2:00~午前3:00

南米大陸の中で、数多くの支流を持ち、流域面積は日本列島の18倍にも及ぶ、世界最大の大河アマゾン。アンデス山脈などを源にもち、熱帯雨林を河口まで貫き、さまざまな表情を見せている。栄養分に富んだ河川に生息する魚類は、3000種類を超える。ブラジル・ベレンなどの河口付近の表情、そして2500キロほど遡った支流の様子を紹介する。

https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-09-09&ch=10&eid=26027&f=etc

【再放送】驚き!地球!グレートネイチャー選▽超絶南北アメリカ大激突~中米マグマと水の奇跡
9月 10 @ 12:00 – 13:00

驚き!地球!グレートネイチャー選▽超絶南北アメリカ大激突~中米マグマと水の奇跡
[BSプレミアム]  9月10日(木)午後0時~

南北アメリカ大陸の懸け橋、中央アメリカ。そこは80もの活火山がひしめく燃え盛る大地。グアテマラでは、2分おきに噴火する不気味な火山に遭遇!そして、火の国・ニカラグアでは、直径500m、深さ450mの大火口の中へ潜入!目撃したのは地球に7つしかない溶岩湖、マグマ対流の生々しい姿だった…驚異の「火の絶景」を生み出した大地殻変動の謎を解き明かす!

https://www4.nhk.or.jp/greatnature/x/2020-09-10/10/66664/2170097/

9月
11
2020
ブラジル映画『マイ・バッハ 不屈のピアニスト』(9/11公開)
9月 11 終日

原題:『João, o Maestro』
監督・脚本/マウロ・リマ
出演/アレクサンドロ・ネロ、ダヴィ・カンポロンゴ、アリーン・モラエス、フェルナンダ・ノーブル
2017年/ブラジル/ポルトガル語/117分

9月11日(金)ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開
http://my-bach.jp/

 幼い頃からピアノが得意だったジョアンは、瞬く間にその才能を伸ばし20歳でクラシック音楽の殿堂として知られるカーネギーホールでの演奏デビューを飾り“20世紀最も偉大なバッハの奏者”として世界的に活躍するまでになる。

 一流の演奏家として世界を飛び回っていたジョアンだったが不慮の事故により右手の3本の指に障害を抱えてしまう。

 ピアニストとして生命線である指が動かせなくなった彼は不屈の闘志でリハビリに励み再びピアニストして活動できるまでになる。ついに復帰を果たし自身の代名詞ともいえるバッハの全ピアノ曲収録という偉業に挑戦をしていた彼に、さらなる不幸がのしかかる…。

 本作の主人公ジョアン・カルロス・マルティンスが日本で知られるきっかけの一つにリオパラリンピックがある。当時、パラリンピックの開会式で行われた彼の国歌演奏の模様は日本でも話題となり、ハンディキャップを持った両手で奏でられた美しい旋律は多くの人を虜にした。

 若くして世界的な活躍をしていたピアニストであるジョアンを襲った不幸、その苦難を幾度も乗り越えていく彼の物語は、ブラジルで公開され、週をまたいでボックスオフィスの順位をあげるスマッシュヒットとなった。