イベントカレンダー | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

イベントカレンダー

11月
2
2019
「死者の日」in Japan
11月 2 @ 12:00 – 16:00

「死者の日」in Japan

日時:11月2日(土)12~16時
会場:インスティトゥト・セルバンテス東京
無料
詳細・予約は下記をご覧ください。

https://dia-muertos2019.peatix.com/event/1348498/
https://tokio.cervantes.es/jp/culture_spanish/activities_cultural_spanish.htm

メキシコに数あるお祭りや伝統的行事の中で、特に盛大にお祝いされるのは「死者の日」でしょう。故人を懐かしむと同時に、明るく楽しい催しを通して死に新しい意味を与えるお祭です。ここ東京で行われる死者の日のイベントでは、ハリスコ州の文化的要素を中心に、様々なワークショップや絵画展、故人へのお供えを物や典型的なダンスなど祖先から伝わる儀式を紹介します。「死者の日」の本質は生と死、過去、そして今を現代の視点から見つめることなのです。

11月
3
2019
ダニ&デボラ・グルジェル・クアルテート 来日ライブ
11月 3 @ 18:00 – 22:00

ダニ&デボラ・グルジェル・クアルテート 来日ライブ

日時:10月31日(木)
会場:モーション・ブルー・ヨコハマ
詳細は下記をご覧ください。
http://www.motionblue.co.jp/artists/dani-debora/

日時:11月1日(金)
会場:ザ・ペニンシュラ東京
詳細は下記をご覧ください。
https://www.peninsula.com/ja/tokyo/special-offers/dining/jazz-nights-at-peter

日時:11月3日(日)
会場:ブルーノート東京
後援:駐日ブラジル大使館
詳細は下記をご覧ください。
http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/dani-debora/

過去4作品がすべて、J-WAVE「SAUDE! SAUDADE…」と音楽誌「月刊ラティーナ」が共同主催する<ブラジル・ディスク大賞>でトップ10入り。日本でも絶大な人気を誇る“DDG4”ことダニ&デボラ・グルジェル・クアルテートが、5thアルバム『Rodopio(ロドピオ)』を携えて3年ぶりにやってくる。シンガー・ソングライターとして活動していたダニ(娘)と、ピアノの指導を続けてきたデボラ(母)を中心にサンパウロで結成され、2013年にデビュー作『UM』を発表。以降、サンバ、ジャズ、R&B等を融合したグルーヴ感あふれるサウンド作りで音楽ファンの心をつかみ続けている。現代ブラジル音楽入門にも絶好のDDG4。唯一無二の豊かな響きを、あらゆるリスナーに味わってほしい。

11月
7
2019
【第16回ラテンビート映画祭】
11月 7 全日

(東京) 新宿バルト9 :11月7日(木)~10日(日)、15日(金)~17日(日)
(横浜) 横浜ブルク13:11月29日(金)~12月1日(日)
(大阪) 梅田ブルク7 :12月6日(金)~12月8日(日)

回数券 数量限定販売 3,600円(税込)劇場にて発売中。

※日時作品未指定・3枚綴り 
前売券 1回券(日時作品指定)1500円(税込) ※10月26日販売開始
当日券 1回券(日時作品指定)一般 1700円(税込)

オフィシャルサイト: http://www.lbff.jp
オフィシャルFacebook:https://facebook.com/LatinBeatFilmFestival
オフィシャルTwitter:https://twitter.com/LBFF_2019

スペイン&ラテンアメリカ映画の祭典「ラテンビート映画祭(LATIN BEAT FILM FESTIVAL2019)」。

今年のラインナップは、スペインのホナス・トルエバ監督の『8月のエバ』、チリの巨匠アンドレス・ウッド監督のポリティカル・サスペンス『蜘蛛』、2020年の米国アカデミー賞国際長編映画賞部門コロンビア代表作『猿』。また東京国際映画祭共催の『戦争のさなかで』、『ファイアー・ウィル・カム』、コンペティション部門にノミネートされているスペイン映画『列車旅行のすすめ』をラインナップ。

 また第2回開催の『Ⅱ CINEMA DO BRASIL』では、サン・セバスティアン国際映画祭で主要3部門を受賞したブラジル映画『ファヴェーラの娘』、各国の映画祭で話題の女性映画『見えざる人生』、異色のSF作『神の愛』を上映。

【主なラテンアメリカ映画】

『蜘蛛』 原題:Araña
監督:アンドレス・ウッド/出演:マリア・バルベルデ、メルセデス・モラン、マルセロ・アロンソ/2019年/スリラー/チリ・アルゼンチン・ブラジル/105分

 1970年代初頭のチリ。極右民族主義者のグループはアジェンデ政権の転覆を画策。メンバーのイネス、彼女の夫フスト、親友のヘラルドは、歴史の流れを変えるような政治的犯罪を成し遂げる。だが恋愛関係のもつれもあり後にグループは分裂。40年後、イネスは名の知れた実業家となっていた。チリの激動の政治史と男女の愛憎劇を絡めた本格派サスペンス。

監督は『マチュカ 僕らの革命』、『ヴィオレータ、天国へ』(LBFF2012出品)の名匠アンドレス・ウッド。40年後のイネス役を『夢のフロリアノポリス』(LBFF2018出品)、『ネルーダ 大いなる愛の逃亡者』(LBFF2017出品)で注目されたメルセデス・モランが演じている。

『猿』 原題:Monos
監督:アレハンドロ・ランデス/出演:ソフィア・ブエナベントゥラ、フリアン・ヒラルド、ジュリアンヌ・ニコルソン/2019年/ドラマ/コロンビア・アルゼンチン・オランダ・ドイツ・スウェーデン・ウルグアイ・米国・スイス・デンマーク/102分

 南米の山岳地帯で暮らす「猿」と呼ばれる8人の少年少女たち。彼らの生活は、一見、夏のキャンプのようにも見えるが、ゲリラ組織の軍曹の監視下にある。彼らの役割は人質になっている米国人女性を監視し世話をすることだった。ボリビアのコカ農家の実態に迫ったドキュメンタリー『コカレロ』(LBFF2008出品)でデビューしたアレハンドロ・ランデス監督の最新作。サンダンス映画祭審査員特別賞をはじめ数々の国際映画祭で受賞している。2020年の米国アカデミー賞国際長編映画賞部門コロンビア代表作。

【Ⅱ CINEMA DO BRASIL】

『ファヴェーラの娘』 原題:Pacificado  
監督:パクストン・ウィンターズ/出演:カシア・ナシメント、ブカッサ・カベンジェレ、デボラ・ナシメント/2019年/ドラマ/ブラジル・米国/100分

 13歳の少女タチは、リオのファヴェーラ(スラム街)で母と暮らしている。生活は苦しかったが、親友のレチとお洒落をしてダンスを披露するなど、楽しい時間も過ごしていた。ある日、彼女の父ジャカが14年ぶりに刑務所を出所して戻ってくる。ジャカは裏社会から足を洗い家族との平和な暮らしを望んでいたが、ファヴェーラを支配するネルソンはジャカを目の敵にする。

 リオの丘に造られた巨大なファヴェーラ「モッホ・ドス・プラゼーレス」が撮影に協力し、米国人の映像作家パクストン・ウィンターズが7年の歳月をかけて取り組んだ作品。 『レスラー』『ブラック・スワン』の監督として知られるダーレン・アロノフスキーが製作を務めている。9月末開催の2019年サン・セバスティアン国際映画祭では作品賞・男優賞・撮影賞の主要3部門を受賞した。

『見えざる人生』 原題:A vida invisivel de Eurídice Gusmaõ  
監督:カリン・アイヌーズ/出演:カロル・ドゥアルテ、ジュリア・ストックラー、フェルナンダ・モンテネグロ/2019年/ドラマ/ブラジル・ドイツ/139分

 1950年のリオデジャネイロ。18歳のユリディス・グスマンはクラシック音楽のピアニストになる夢をかなえるためウィーンの音楽学校を目指している。彼女には強い絆で結ばれた2つ年上の姉ギーダがいたが、二人の人生は厳格な父によって引き裂かれてしまう。家や社会で男性から支配され、もがきながら自由を得ようとする女性たちの人生をドラマチックに描いている。女性作家マルタ・バターリャの同名小説の映画化。『セントラル・ステーション』で知られる名女優フェルナンダ・モンテネグロが主人公の晩年を演じている。2019年のカンヌ国際映画祭ある視点部門作品賞受賞。2020年の米国アカデミー賞国際長編映画賞部門ブラジル代表作。

『神の愛』 原題:Divino Amor
監督:ガブリエル・マスカロ/出演:ジラ・パエス、ジュリオ・マシャード、テカ・ペレイラ/2019年/ドラマ/ブラジル・ウルグアイ・デンマーク・ノルウェー・チリ・スウェーデン/101分

 2027年のブラジルは、多くの国民が救世主を待つだけの夢も希望もない社会へと様変わりしている。離婚の危機にある夫婦に復縁するよう諭す仕事をしている42歳の女性ジョアナは熱心なクリスチャンだ。彼女は使命感を持って自分の役目を果たしていたが、一方で、自分自身の結婚生活には問題を抱えていた。ブラジル人の信仰心や愛、性に対する考えに切り込んだ異色のSF映画。保守化する今のブラジル社会を風刺したテーマを取り上げ、各国の映画祭で話題となった。ブラジルを代表する女優ジラ・パエス(『オーパイオー』(LBFF2008出品)、『フランシスコの2人の息子』)が主人公ジョアナを演じている。

11月
12
2019
コロンビア映画上映会
11月 12 @ 16:30 – 22:30

日時:11月12日(火)
『愛その他の悪霊について』16:30~
『ケイラ』19:00~

会場:インスティトゥト・セルバンテス東京
無料
詳細・予約は下記をご覧ください。

https://tokio.cervantes.es/jp/culture_spanish/activities_cultural_spanish.htm
https://colombiano.peatix.com/event/1347257/

 コロンビアの映画の歴史は、映画が一般に公開された1897年に遡ります。1922年にはコロンビア映画史に残る初の長編映画『ラ・マリア』が上映され、その後コロンビア映画は大きな進化を遂げ、世界の映画祭で高く評価されるようになりました。

 今回は作家ガブリエル・ガルシア=マルケスの恋愛小説の中で最も扇情的な作品のひとつ『愛その他の悪霊について』(1982年ノーベル文学賞受賞作)と、コロンビアのカリブ海に住む10代の少女を描いた『ケイラ』の2作品を上映します。共に国内外の賞を受賞した秀作です。

トニーニョ・ジェライス・ジャパンツアー “私のすべて”
11月 12 @ 19:00 – 23:00

トニーニョ・ジェライス・ジャパンツアー “私のすべて”

日時:11月12日(火)
会場:月見ル君想フ
料金:
前売り・ご予約 A(座席指定):5,000円
前売り・ご予約 B(スタンディング):4,000円
当日(スタンディング):4,500円
(共に別途1ドリンクオーダー600円~)

詳細は下記をご覧ください。
http://www.moonromantic.com/?p=42291

Toninho Geraes トニーニョ・ジェライス

1962年生まれの作曲家、歌手。ブラジルの南東部ミナスジェライス州ベロオリゾンチ市出身。80年代~リオデジャネイロで音楽活動をスタートし、1986年に歌手デビュー。これまでに250曲以上のサンバの名曲を産み出し(作曲)、数多くのアーティストに愛され、歌い継がれている。今年、35年のキャリアを記念し、初のDVD作品「TUDO QUE SOU」をリリースする。

11月
13
2019
展覧会「ペルー、アンデスの色彩」
11月 13 全日

展覧会「ペルー、アンデスの色彩」
日時:オープニング:11月13日(水)19:00~ 展覧会:11月27日(水)まで
会場:インスティトゥト・セルバンテス東京
無料

詳細・予約は下記をご覧ください。

https://tokio.cervantes.es/jp/culture_spanish/activities_cultural_spanish.htm

https://peru-colores-andes.peatix.com/

野口忠行はアンデスの色彩に魅せられ、その美しさを作品に表現してきました。1981年にペルーをはじめて訪れて以来30回以上もこの国を訪ね、アンデスを中心とした各地を旅してきました。野口氏の作品にはアンデスの自然、人々の温かさと彼らの営み、習慣、民族衣装、伝統文化が貴重な芸術的記録として描かれています。野口氏のこれまでの芸術活動はペルーと日本との友情と相互理解への大きな貢献となっています。この展覧会は、ペルーへの日本人移住120周年記念式典のひとつとして開催されます。

11月
16
2019
アンデス文明研究会 秋季定例講座 11月
11月 16 @ 14:00 – 17:00

【日時】 2019年11月16日(土)14:00~17:00
【講師】 大貫 良夫(野外民族博物館リトルワールド館長・東京大学名誉教授)
【テーマ】「令和元年のアンデス」
【場所】 東京外国語大学本郷サテライト 5階
地下鉄丸ノ内線・大江戸線「本郷三丁目」駅から徒歩3~5分
JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅から徒歩8~10分
http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html
【受講料】入会案内はメールで、「名前」「住所」「電話番号」
および入会ご希望の旨をお知らせください。
メールのあて先:andes@r5.dion.ne.jp
入会金:1,000円
年会費:4,000円(毎年4月更新)
定例講座受講料:6,000円(3カ月)
【試受講制度】
非会員の方が特別に定例講座を受講されたい場合、
1回 3,000円で試し受講することができます。

11月
17
2019
アビエルト・ツアー 2019
11月 17 @ 13:30 – 15:30

11月17日(日)
埼玉 加須市 古民家ギャラリー 花おん
詳細はPDFをご覧ください。

11月28日(木)
中目黒 楽屋
詳細はPDFをご覧ください。

アビエルト・ツアー 2019[PDF]

11月
18
2019
【日本ペルー経済委員会】第13回日本ペルー経済協議会開催のご案内
11月 18 – 11月 19 全日

2019年8月
日本ペルー経済委員会
委員長 槍田 松瑩

ペルー訪問ミッションのご案内(日本ペルー商工会議所経済フォーラム/第13回日本ペルー経済協議会)

拝啓 時下益々ご清祥のこととお喜び申しあげます。

今年は日本人が初めてペルーに移住して120周年を迎えました。日本・東京商工会議所では、この貴重な機会に、日本ペルー商工会議所と共催で、幅広く一般参加を募り、多くの皆さまとペルーを訪問し、二国間経済委員会、ビジネスマッチング(希望者)、生産現場や観光資源等の視察(オプショナルツアー)を実施します。

ご参加いただける皆さまにつきましては、下記WEBページより参加ご登録お願い申しあげます。

敬 具

【ペルー訪問概要】
1.日本ペルー商工会議所経済フォーラム・第13回日本ペルー経済協議会
日程:11月18日(月)午後~19日(火)全日(詳細は添付ご参照)
会場:スイスホテル・リマ(ペルー・リマ市)
言語:日本語・スペイン語同時通訳
参加費:過去実績では55,000円程度。経済委員会メンバー以外は若干の割り増しあり。

2.オプショナルツアー(希望者)
マチュピチュ・クスコ
大規模灌漑農場
大手銅鉱山(住友金属鉱山・住友商事出資先)
日系企業工場(味の素、ホンダ)

3.ビジネスマッチング〔19日(火)会議終了後17:00~19:30〕(希望者)
希望者は下記【本件担当】日本・東京商工会議所国際部 日本ペルー経済委員会事務局にビジネスマッチングの希望内容(分野・業種、面談先、具体的なビジネス詳細など)を10月15日までにご連絡ください。

スペイン語日本語の通訳をご希望される場合には事前にお申し付けください。

【ご参加登録について】
ご参加いただける皆さまは10月15日(火)までに下記WEBサイトよりご登録ください。
フライトや宿泊手配が不要な方も、参加される方は全員WEBで参加登録お願いします。

ご登録用ウェブサイト:https://www.nittsu-ryoko.co.jp/mission/2019/

※ご不明な点は、下記【ご登録に関するお問い合わせ先(日通旅行)】にご連絡ください。

【添付書類】
日本ペルー商工会議所経済フォーラム 第13回日本ペルー経済協議会 プログラム案[PDF]

【ご登録に関するお問い合わせ先】
日通旅行株式会社 団体営業部 団体営業第二課 舩倉(フナクラ)、鈴木、阿部
TEL:03-6256-0172  FAX:03-6212-1522 メールアドレス:sa-suzuki@nittsu.co.jp
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル1階
営業時間:月~金 9:00~18:00(土・日・祝日は休みです)

【本件担当】
日本・東京商工会議所国際部 日本ペルー経済委員会事務局
TEL: 03-3283-7762 E-mail: us-pacific@tokyo-cci.or.jp
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-2(丸の内二重橋ビル)

11月
28
2019
アビエルト・ツアー 2019
11月 28 @ 13:30 – 15:30

11月17日(日)
埼玉 加須市 古民家ギャラリー 花おん
詳細はPDFをご覧ください。

11月28日(木)
中目黒 楽屋
詳細はPDFをご覧ください。

アビエルト・ツアー 2019[PDF]