イベントカレンダー | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

イベントカレンダー

10月
31
2020
オンライン マヤ文明特別講座「マヤ文明の実像と研究最前線」 
10月 31 @ 14:00 – 15:30

オンライン マヤ文明特別講座「マヤ文明の実像と研究最前線」 
講師: 青山和夫(茨城大学教授)
日程: 10/10、10/17、10/24、10/31 (土曜日14:00-15:30)
言語:日本語
https://curso-maya.peatix.com/

11月
1
2020
死者の日 in JAPAN
11月 1 – 11月 3 終日

死者の日in JAPAN
11月1日~3日
絵画や歌、舞踊など、オンラインで様々なイベントをご覧いただけます。
詳細は下記をご覧ください。
https://dmjapon.mx/es/programa/

11月
7
2020
ワークショップ「新型コロナウイルス禍を生きる人びと―ラテンアメリカ地域研究からのアプローチ―」
11月 7 @ 14:00 – 16:30

ワークショップ「新型コロナウイルス禍を生きる人びと―ラテンアメリカ地域研究からのアプローチ―」
2020年度大学院生・若手研究者イニシアティブによるシンポジウム・ワークショップシリーズ

日時:2020年11月7日(土)14:00~16:30
主催:上智大学大学院 グローバル・スタディーズ研究科
Zoomミーティング 事前予約制
詳細・予約は下記をご覧ください。

https://dept.sophia.ac.jp/g/gs/event-announcements/20201107-2/

11月
12
2020
第1回日本移民資料館 国際シンポジウム
11月 12 @ 20:00 – 22:30

第1回日本移民資料館 国際シンポジウム
日時:11月12日(木)20時~22時半(ブラジル時間)オンライン開催
主催:ブラジル日本文化福祉協会、ブラジル日本移民史料館、サンパウロ州立総合大学

 第1回日本移民資料館 国際シンポジウムがオンラインで開催される。世界中の日本移民資料館に関する情報を、一度に知ることができる貴重な機会といえる。日本語、英語、スペイン語、ポルトガル語の同時通訳が入る。
 参加は、米国のロサンゼルスとハワイ、カナダのバンクーバーとトロント、メキシコ、ペルーのリマとマチュピチュ、ボリビアのサンファンとコロニア沖縄、日本とブラジル。
 
申し込み方法・詳細は下記をご覧ください。
https://www.bunkyo.org.br/br/museu-historico/simposio/

11月
14
2020
ラテン・アメリカ政経学会 第57回全国大会
11月 14 @ 09:30 – 18:00

ラテン・アメリカ政経学会の2020年度第57回全国大会は、オンラインで開催予定です。

日時: 2020年11月14日(土) 9:30-18:00、 15日(日) 8:00-17:45
会場: オンラインでZoomのビデオ会議システムを用いて行います。

会員以外の参加も可能ですが、セキュリティ上の理由から、事前登録を必須とします。
詳細はラテン・アメリカ政経学会の以下の「一般向け公開通知」サイトをご覧下さい。
http://www.js3la.jp/meetings.html

11月
15
2020
ラテン・アメリカ政経学会 第57回全国大会
11月 15 @ 08:00 – 17:45

ラテン・アメリカ政経学会の2020年度第57回全国大会は、オンラインで開催予定です。

日時: 2020年11月14日(土) 9:30-18:00、 15日(日) 8:00-17:45
会場: オンラインでZoomのビデオ会議システムを用いて行います。

会員以外の参加も可能ですが、セキュリティ上の理由から、事前登録を必須とします。
詳細はラテン・アメリカ政経学会の以下の「一般向け公開通知」サイトをご覧下さい。
http://www.js3la.jp/meetings.html

11月
21
2020
アンデス文明研究会 定例講座 2020年 11月
11月 21 @ 13:30 – 15:00

【日時】 2020年11月21日(土)13:30~15:00
【講師】 松本 剛 (山形大学准教授)
【テーマ】 「シカン支配下のモチェ」 
【ご注意】 レコ-ディング(録音)・引用等は不可 
【受講料】 以下のアンデス文明研究会 HP ご参照
      https://andesken.jimdofree.com/
【オンライン講座ご参加の方法】
 上記の年会費・受講料の支払いの方へは(受領確認後)、受講日の2日前までに講座参加のためのInvitationのURL及びID・パスワ-ドをお知らせするので、振込次第、メ-ルで 下記 宛てにご連絡をお願いします。
 Mail To:  andesken55@gmail.com Cc: kazum.mori@nifty.com
 

11月
26
2020
【海外移住資料館】オンライン講演会「いちばん遠くていちばん近い、ブラジルの日系社会-住んでみた印象は?他国とどこが違う?コロナ禍の今は?-」
11月 26 @ 19:00 – 20:10

【海外移住資料館】オンライン講演会「いちばん遠くていちばん近い、ブラジルの日系社会-住んでみた印象は?他国とどこが違う?コロナ禍の今は?-」

日時 2020年11月26日(木曜日)19時00分~20時10分(日本時間)
会場 オンラインアプリZoomによるウェビナー
主催 JICA横浜 海外移住資料館
講師 門倉孝行(かどくらたかゆき)氏(元ブラジル企画調査員<ボランティア事業>)
水野晴佳(みずのはるか)氏(JICA海外協力隊OG、JICA横浜専門嘱託)
定員 100名(先着順)
対象 ご興味のある方どなたでも
参加費 無料

世界で最も遠い国の一つでありながら、世界で最も多くの日系人が住む国、ブラジル。

1908年、サントス港に日本人移民が降り立ってから110年以上の歴史を経て、日本にルーツを持つ約200万もの人たちがブラジルの各地に根を張り、暮らしています。

今回のオンライン講演会では、2名の講師にブラジルの日系社会を語っていただきます。

まず、元ブラジル企画調査員(ボランティア事業)の門倉孝行さんに、業務を通して関わったブラジル日系人や日系団体の特徴、印象などを、メキシコやドミニカ共和国など豊富な中南米駐在経験をふまえてお話しいただきます。また、今年8月まで現地におられた同氏には、コロナ禍のブラジルの現状もご報告いただきます。

次に事例紹介として、サンパウロ州ノロエステ(北西)地方の「リンス慈善文化体育協会」でJICA海外協力隊活動に携わった水野晴佳さんに、リンスの日系移民史や現在の日系人の暮らし、「青少年活動」職種でのボランティア活動の様子などをご紹介いただきます。

〇申し込み方法

jicayic_jomm_info@jica.go.jp 宛てに、「移住資料館講演会(11/26)参加」の件名で、1~3の項目を明記して、Eメールでお申し込みください。

1. 氏名
2. メール・アドレス
3. 高校生/大学(院)生/教員/一般などの別

当日使用するZoomのURLは、イベント開催日の1営業日前にご連絡いたします。
もし届かない場合は、お手数ですが、問合せ先までご連絡願います。

お問い合わせ:
JICA横浜 海外移住資料館
電話番号:045-663-3257
Eメール:jicayic_jomm_info@jica.go.jp
https://www.jica.go.jp/yokohama/event/2020/201126.html

11月
27
2020
アナワク・ケレタロ大学&グアダラハラ大学&明治大学などによるオンライン・国際シンポジウム
11月 27 @ 23:20 – 11月 28 @ 00:20

「アナワク・ケレタロ大学&グアダラハラ大学&明治大学などによるオンライン・国際シンポジウム
 “México y Japón: Retos y oportunidades en la economía, industria y diplomaciahacia el mundo postcovid ”」

11月27日(日本時間23時20分、メキシコ朝8時20分)
Tema: REUNION INTERNACIONAL
Hora: 27 nov 2020 08:00 AM Ciudad de México Unirse a la reunión Zoom

<OOM URL>
https://us02web.zoom.us/j/84728028198?pwd=dElvbmZSSFpLVlpIU1Y4S2o4MHcrQ
ID de reunión: 847 2802 8198
Código de acceso: YYg3AG

12月
2
2020
出版記念講演:マルティン・ルイス・グスマン『ボスの影』&バリェ゠インクラン『独裁者ティラノ・バンデラス 灼熱の地の小説』
12月 2 @ 18:30 – 19:30

出版記念講演:マルティン・ルイス・グスマン『ボスの影』&バリェ゠インクラン『独裁者ティラノ・バンデラス 灼熱の地の小説』

2020年12月2日(水)18:30-

言語:日本語・スペイン語(日本語の逐次通訳あり)
於:インスティトゥト・セルバンテス東京
詳細・申し込みは下記をご覧ください。
https://sombra-del-caudillo.peatix.com/view

メキシコ革命収束から間もない時代を描いた小説の白眉ともいえる『ボスの影』、その作者のマルティン・ルイス・グスマンと、独裁者小説の先駆的作品である『独裁者ティラノ・バンデラス 灼熱の地の小説』の作者ラモン・デル・バジェ=インクランは、その他の名だたるスペイン語圏文学者とともにホテル・レヒーナ・デ・マドリードに集い談議に花を咲かせました。今回は、『ボスの影』と『独裁者ティラノ・バンデラス』の日本語版訳者である寺尾隆吉氏、そして大楠栄三氏、またグレゴリー・サンブラーノ氏をお招きし、それぞの邦訳の紹介や1920年代後半のマドリードの文壇についてお話頂きます。

また、映画版『ボスの影』のいくつかのシーンも特別に上映します。