イベントカレンダー | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

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京都外国語大学ラテンアメリカ研究所からのお知らせ:第20回ラテンアメリカ教養講座「本の向こうに見えてくるもの:ラテンアメリカ文学の愉しみ」(全5回) 18:00
京都外国語大学ラテンアメリカ研究所からのお知らせ:第20回ラテンアメリカ教養講座「本の向こうに見えてくるもの:ラテンアメリカ文学の愉しみ」(全5回)
7月 5 @ 18:00 – 19:00
ラテンアメリカ世界に足を踏み入れた者は、日本とのあまりの違いに驚き、またそれが故に強烈なその魅力の虜になってしまう。今回の教養講座では、ラテンアメリカ世界が生んだ「文学」に焦点を当て、これに魅せられた研究者にその想いを熱く語っていただく。 近年ラテンアメリカ文学作品の翻訳や研究書が多く書店に並ぶようになっているのは、やはりそれがこれまで慣れ親しんできた文学とは趣を異にし、そこが面白く、また学ぶところが多いからに違いない。なぜラテンアメリカ文学に魅せられたのか、なぜそれほど面白いのか、そして手に取った本の向こうに何が見えてくるのだろうか、そして何より日本にいる私たちにとって、それは何を意味しているのだろうか。単に翻訳された作品を手にしただけでは分からない、しかしとても大切なそのような私たちの問いかけを、講師の先生方にご自身の体験と研究をもとにお話しいただき、ラテンアメリカ文学に親しむきっかけになればと思うのである。 第20回ラテンアメリカ教養講座ポスター[PDF] 【日時】2022年6月7日より毎週火曜日(全5回)18:00-19:00 【参加方法】Zoomによるオンライン形式 ※事前申し込み制・参加費無料 第1回 6月7日(火)「フアン・ルルフォの現代性」 仁平ふくみ(京都産業大学外国語学部ヨーロッパ言語学科准教授) 第2回 6月14日(火)「アルゼンチン文学という『伝統』」 内田兆史(明治大学経済学部准教授) 第3回 6月21日(火)「ドラウジオ・ヴァレーラが描くノンフィクションの世界」 伊藤秋仁(京都外国語大学外国語学部ブラジルポルトガル語学科教授) 第4回 6月28日(火)「ラテンアメリカ先住民文学ルネサンス」 吉田栄人(東北大学大学院国際文化研究科准教授) 第5回 7月5日(火)「ラテンアメリカ文学で語られる多彩なジェンダーの風景」 洲崎圭子(お茶の水女子大学グローバルリーダーシップ研究所特別研究員) ※講座案内・申し込み方法等、以下のURLをご覧ください。 https://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=T8KLYwij お問合せ: 京都外国語大学ラテンアメリカ研究所 〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6 TEL: 075-312-3388/E-mail: ielak@kufs.ac.jp
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ライブ 小野リサ ”Fly me to Brasil ~via Cuba e Mexico!” 17:00
ライブ 小野リサ ”Fly me to Brasil ~via Cuba e Mexico!”
7月 8 @ 17:00 – 19:00
ライブ 小野リサ ”Fly me to Brasil ~via Cuba e Mexico!” 7.8 fri., 7.11 mon. [1st]Open5:00pm Start6:00pm [2nd]Open7:45pm Start8:30pm 7.9 sat., 7.10 sun. [1st]Open4:00pm Start4:45pm [2nd]Open6:30pm Start7:30pm ※7.11 mon. 2ndショウのみインターネット配信(有料)実施予定 会場での観覧 ¥8,800(税込)~ 配信での観覧※7.11 mon. 2ndショウのみ 一般:¥3,300(税込) 後援:駐日ブラジル大使館 詳細は下記をご覧ください。 http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/lisa-ono/ 心地よいボサノヴァのリズムと清涼感あふれる歌声で、日本のブラジリアン・ミュージック・シーンを牽引する小野リサの恒例サマーライヴが決定、今年も音楽の旅へと誘ってくれる。サンパウロに生まれ、帰国後の1989年にアルバム・デビュー。ボサノヴァの神様、アントニオ・カルロス・ジョビンや、ジャズ・サンバの巨匠、ジョアン・ドナートら伝説的アーティストとの共演を重ね、ブラジル政府から「リオブランコ国家勲章」を受章するなど、ブラジル音楽の魅力を伝え続けている。昨年はジャズ・ピアニスト大西順子のアルバムにも客演し、ジャンルを超えてその美声を響かせた。今年の公演ではキューバ、メキシコを経由してブラジルへ。ブルーノート東京に爽やかな夏がやってくる。
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ペルーコンテンポラリー映画祭~千年の文化が宿す魂の発見~
ペルーコンテンポラリー映画祭~千年の文化が宿す魂の発見~
7月 15 – 7月 16 終日
ペルーコンテンポラリー映画祭~千年の文化が宿す魂の発見~ 日時:7/15(金)~7/16(土) 会場: インスティトゥト・セルバンテス東京 【上映作品】 7/15(金)18:00- マンコ・カパック(2020年) 監督:ヘンリー・バジェホ・トーレス 上映時間:1時間32分 日本語字幕付 エリスバンはプーノの町に着くのが遅過ぎたため、一緒に仕事をするはずの友人エルモヘネスを見つけることができない。ホームレスで一文無しの彼は、一歩一歩孤独を深める街で、安定しない僅かな仕事をしながら生きている。無気力に歩き続けることで、良き運命に導かれていく。 7/16(土)10:30-(10:15開場) ローサ・チュンベ 奇跡の一日(2015年) 監督:ジョナタン・レライーセ 上映時間:1時間15分、日本語字幕付、アカデミー賞ペルー代表作品 警察官のローサ・チュンベは、酒やギャンブル付けの日々を送っていた。18歳の娘と暮らすも、関係は良くない。ある日、娘は産んだ子どもを置き去りにし、家を出て行ってしまう。孫の世話をすることで、酒とギャンブルで乱れていた暮らしが一変し、母性が蘇る。しかし、予期せぬ出来事が彼女を“奇跡のキリストの聖行列”へと導いていく…。 7/16(土)13:30- (13:15開場) パクチャ(2021年) 監督:ティト・カタコラ、上映時間:1時間20分 日本語字幕付 ペルーアンデス高地のアイマラ族に伝わる、アルパカの毛刈りの儀式を撮影したドキュメンタリー。本ドキュメンタリーの主人公、アルパカを飼育する一家は、アルパカの精霊である “パクチャ “に祈りを捧げる。精霊は地域の神であるほか、豊穣をもたらし、様々な毛並みを持つ新世代のアルパカ、オーケニドスを誕生させることが出来るという…。 7/16(土)15:30-(15:00開場) 名もなき歌(2019年) 監督:メリーナ・レオン、上映時間:1時間37分 日本語字幕付 1980年代のペルーを舞台に、実話に基にした作品。貧しい生活を送る女性ヘオルヒナは、妊婦に無償医療を提供する財団を知り小さなクリニックで受診。数日後、陣痛が始まり再びクリニックを訪れた彼女は無事女児を出産。しかし、一度も我が子を抱くこともなくっ病院から締め出され、子供は何者かに奪い取られてしまう。夫と共に警察や裁判所に訴えるものの、有権者番号を持たない夫婦は取り合ってもらえない。新聞社に押しかけ、泣きながら窮状を訴えるヘオルヒナから事情を聞いた記者のペドロは、事件を負って権力の背景に見え隠れする国際的な乳児売買組織の闇へと足を踏み入れる。 7/16(土)17:40- (17:10開場) わたしはここにいる(Kachkaniraqmi)(2013年) 監督:ハビエル・コルクエラ、上映時間:1時間50分 日本語字幕付 ペルーを形成する3つの地域:高地のアヤクーチョ、アマゾン川流域のアマソナス、そしてリマが位置する海岸部を巡り、そこに住む人々の言葉と歌声に耳を傾けた音楽風土記。知られざるペルーの辺境を旅して、人々の多種多様さを知り、彼らが奏でる豊饒な音楽に惹き込まれる。切り取られた風景の圧倒的な美しさと並行して、時代に翻弄される庶民の姿が浮き彫りになる。 https://cine-peru-contemporaneo.peatix.com/
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アンデス文明研究会 オンライン定例月次講座「西アジアにおける複雑な狩猟採集民」(夏期は他地域古代文明関連講座) 13:30
アンデス文明研究会 オンライン定例月次講座「西アジアにおける複雑な狩猟採集民」(夏期は他地域古代文明関連講座)
7月 16 @ 13:30 – 15:00
アンデス文明研究会 オンライン定例月次講座「西アジアにおける複雑な狩猟採集民」 (夏期は他地域古代文明関連講座) 【日 時】 2022年 7月16日(土)13:30~15:00 (オンライン) 【講 師】 三宅 裕(筑波大学教授) 【テ-マ】 「西アジアにおける複雑な狩猟採集民」 【ご注意】 レコ-ディング(録音)、写真撮影・引用等は不可  【受講料】 以下のアンデス文明研究会 HP ご参照       https://andesken.jimdofree.com/ 【オンライン講座ご参加の方法】       2022年度の年会費・受講料の支払いの方へは(受領確認後)受講日の2日前までに講座参加のための Invitation のURL及びID・パスワ-ドをお知らせするので、振込次第、メ-ルで下記宛てにご連絡をお願いします。 【参加申込メール送付先】 To: andesken55@gmail.com Cc: kazum.mori@nifty.com
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コロンビア映画『あなたと過ごした日に』7/20公開
コロンビア映画『あなたと過ごした日に』7/20公開
7月 20 終日
コロンビア映画『あなたと過ごした日に』7/20公開 原題:El Olvido Que Seremos 監督: フェルナンド・トルエバ 出演:ハビエル・カマラ、フアン・パブロ・ウレゴ、パトリシア・タマヨ 2020年/コロンビア 7月20日(水)より東京都写真美術館ホールほか全国順次公開 https://www.amped.jp/anatato/  公衆衛生が専門のエクトル・アバド・ゴメス博士は、自分の息子に手洗いの大切さを説き、貧しい地域の子供たちのために「Future for Children(子供達の未来)」というプロジェクトを立ち上げる。自由を信奉し、平等な社会の実現を目指すがゆえに既得権益層から嫌がらせを受けるが、いかなる圧力にも決して屈することなく、医者としての責務を果たそうとする。人として大切な事を教え、作家になるという夢を与えてくれた父は、息子にとり一番の理解者。 本作は、70-80年代コロンビアのメデジンを舞台にした、父と子の人生史。愛と血をもって書き上げられた、真実のメモワールであり、善と悪、思いやりと不条理、文明と野蛮の衝突の物語。 映画の原作『El olvido que seremos(原題)』(05)はエクトル・アバド・ファシオリンセのベストセラー小説。スペイン語文学の今を代表する作家が、父親であるエクトル・アバド・ゴメス博士の波乱万丈の生涯を息子の視点から綴った回想録で、世界12の言語に翻訳され20カ国以上で発売されている。日本では2020年のラテンビート映画祭オープニング作品として特別上映された。2020年アカデミー賞国際長編映画賞コロンビア代表作。
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パナマ大使館からのご案内:パナマ・フィルム・ウィークエンド  – ラテンアメリカ映画 in Japan –
パナマ大使館からのご案内:パナマ・フィルム・ウィークエンド  – ラテンアメリカ映画 in Japan –
7月 22 – 7月 24 終日
日時:2022年7月22日(金)、23日(土)、24日(日) 場所:リーブラホール (田町駅から徒歩5分) 上映映画(予定): a. Yo no me llamo Ruben Blades (Abner Benaim); b. Todos Cambiamos (Arturo Montenegro); c. Panamá y las Naciones Unidas: 75 años de aportes al mundo (Cancillería panameña); d. Kimura (Aldo Rey Valderrama) パナマ映画祭_20220621[PDF] 下記パナマ大使館のホームページ、Instagramもご参照ください。 HP:http://www.embassyofpanamainjapan.org/jp/panama-film-weekend-2022/ Instagram:https://www.instagram.com/p/CfA8LYcL_r2/?hl=es」
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ペルー映画『アンデス、ふたりぼっち』7/30(土)公開
ペルー映画『アンデス、ふたりぼっち』7/30(土)公開
7月 30 終日
原題:WIÑAYPACHA 監督・脚本・撮影:オスカル・カタコラ 編集:イレーネ・カヒアス 出演:ローサ・ニーナ、ビセンテ・カタコラ ペルー/2017年/アイマラ語/86分/英題:ETERNITY/日本語字幕:新谷和輝 アイマラ語監修:藤田護 マリオ・ホセ・アタパウカル 矢島千恵子 後援:在日ペルー大使館    協力:日本ペルー協会 7/30(土)より、新宿 K’s cinema ほか全国順次公開! https://www.buenawayka.info/andes-futari  標高5,000mを越える社会から遠く離れた場所にふたり。 都会に出た息子の戻りを待つパクシ(ローサ・ニーナ)とウィルカ(ビセンテ・カタコラ)。アイマラ文化の伝統的な生活の中で、リャマと羊と暮らしていた。寒い夜を温めてくれるポンチョを織り、コカの葉を噛み、日々の糧を母なる大地のパチャママに祈る。ある日、飼っていた羊がキツネに襲われてしまう。さらに、マッチを買いにいった夫・ウィルカはその途中に倒れてしまう…。都会に出た息子の帰りを待つふたりにやがて訪れる衝撃のラスト ——。  本作は、ペルー映画史上初の全編アイマラ語長編映画として話題となり、ペルー本国では3万人以上の観客を動員する大ヒット。アカデミー賞やゴヤ賞のペルー代表作品に選出されるなど国内外で高い評価を受け、近年、ペルー映画の最高作と評された。  監督は、ペルー南部プーノ県出身のオスカル・カタコラ監督。本作で、アイマラの文化・風習の中に、私たちが存在を知りながらも目を背けていた現実を、雄大なアンデスの自然と共に痛烈に描いた。ペルーのシネ・レヒオナル(地域映画)の旗手として今後の活躍を期待されていたなか、2021年11月、2作目の撮影中に34歳の若さでこの世を去ってしまう。本作が長編初作品であると同時に遺作となった。
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