イベントカレンダー | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

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12:30 「国内3大学によるラテンアメリカとの多層的教育連携の成果と展望」
「国内3大学によるラテンアメリカとの多層的教育連携の成果と展望」
12月 6 @ 12:30 – 17:00
「国内3大学によるラテンアメリカとの多層的教育連携の成果と展望」 日時:2019年12月6日(金)13:00~17:00(開場12:30) 会場:上智大学四谷キャンパス2号館17階国際会議場 使用言語:日本語・スペイン語(同時通訳あり) 参加費/予約 無料/要事前申込(申込先は https://eipro.jp/sophia/events/view/LAP20191206) 「国内3大学によるラテンアメリカとの多層的教育連携の成果と展望」 / 上智大学 イベロアメリカ研究所 プログラム 13:00 開会 開会挨拶:上智大学 曄道佳明 学長 13:00~15:00 第一部 ・成果報告:上智大学 杉村美紀 グローバル化推進担当副学長 ・学生発表:長期派遣・短期派遣・長期受入学生による発表 (モデレータ)南山大学 牛田千鶴 外国語学部長 ・質疑応答 ・第一部まとめ:上智大学短期大学部 山本博 学長 15:00~15:30 コーヒーブレイク 15:30~16:50 第二部 ・パネルディスカッション (モデレーター)上智大学 幡谷則子 外国語学部イスパニア語学科長 南山大学 泉水浩隆 外国語学部スペイン・ラテンアメリカ学科長 ブラジリア大学(ブラジル)Alice T. Joko准教授 教皇庁立ハベリアナ大学(コロンビア)Nancy Agray-Vargas教授 メキシコ自治工科大学(メキシコ) Rosa M. Galán Vélez教授 米州開発銀行アジア事務所 中村圭介 所長 ・質疑応答 16:50~17:00 ・閉会挨拶:南山大学 星野昌裕 副学長(国際担当) 総合司会:上智大学 マウロ・ネーヴェス イベロアメリカ研究所長 主催/協力 主催:上智大学、南山大学、上智大学短期学部 協力:上智大学イベロアメリカ研究所、南山大学ラテンアメリカ研究センター お問合せ 上智大学グローバル研究センター(lap-co@sophia.ac.jp)
17:30 2019年メキシコ歴史文化講演会(全4回) 12月6日(金) 第4回「メキシコにもたらされたキリスト教-カトリックの聖母像・聖人像にみる文化の混淆」
2019年メキシコ歴史文化講演会(全4回) 12月6日(金) 第4回「メキシコにもたらされたキリスト教-カトリックの聖母像・聖人像にみる文化の混淆」
12月 6 @ 17:30 – 20:00
☆開催概要(各回共通) ☆ 会 場:駐日メキシコ大使館 別館5階「エスパシオ・メヒカ-ノ」 定 員:先着順100名 参加費:無料 主 催:メキシコ・日本アミーゴ会 協 力:駐日メキシコ大使館  (一社)ラテンアメリカ協会(予定) 申込方法:メキシコ・日本アミーゴ会 (info@mex-jpn-amigo.org) へ「講座名・参加者 氏名(フリガナ)・メールアドレス・所属(アミーゴ会員)or案内の入手源」を明記してメールで直接お申し込み下さい。 ☆アミーゴ会HP:http://www.mex-jpn-amigo.org/ [講演テ-マと講師] 12月6日(金) 第4回 「メキシコにもたらされたキリスト教-カトリックの聖母像・聖人像にみる文化の混淆」 講 師:渡辺 裕木先生(国立民族学博物館外来研究員) 略 歴:国立民族学博物館外来研究員・慶応義塾大学(他2大学)非常勤講師。 メキシコ国立保存修復学博物館学大学学士(文化遺産(動産)保存修復学)、同大学大学院修士(博物館学)。筑波大学大学院世界文化遺産学専攻(博士後期課程単位取得退学)。大学卒業後はメキシコにおいて保存修復士として働く。テオティワカン遺跡出土遺物保存および展示、フランツ・マイヤー博物館蔵ドン・キホーテ稀覯本コレクション修復、タマヨ作「歌と音楽」修復等、公共機関の修復プロジェクト多数に参加。2015年日本に居を移し研究活動を開始。専門はラテンアメリカ地域の文化遺産保存・活用・展示など。 講演概要: メキシコでは16世紀初頭のスペインによる征服以降、先住民のキリスト教化が進められました。スペインにとって「神(キリスト)を知らない人々にその教えを伝える」ことは、他の西欧列強に対して征服の正当性を示す重要な行為であり、コロニアル期に建設された教会や修道院、制作された絵画や彫刻の量と質からは、当時の教会勢力拡大の様子が伺えます。一方でメソアメリカ文化の思想や信仰は先住民社会に根強く浸透しており、それを否定し排除する意味を持つ布教活動に対する先住民の困惑あるいは反発は小さくありませんでした。その結果、先スペイン期の世界観、宗教観の要素が習合したメキシコ特有のカトリック信仰と文化が発展しました。 本講演では、16世紀初頭から19世紀初頭まで約300年続いたコロニアル期にメキシコ国内で描かれたキリスト教の聖母像および聖人像の内容を解説しながら、西洋思想やカトリックの信仰が征服後のメキシコにおいてどのように浸透して行ったのか、その一端を紐解いてみたいと思います。