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【ラテンアメリカ・カリブ研究所レポート】「トランプ政権の保護貿易政策とラテンアメリカ:メキシコのロペスオブラドール次期政権との関わりを軸に」 桑山幹夫

トランプ政権の「米国第一主義」的な措置により、貿易摩擦が世界中に広がっている。米中貿易戦争は両国間の通商関係だけでなく、中国とラテンアメリカ、米国とラテンアメリカ貿易にも多大な影響を及ぼし始めた。また、トランプ政権の保護政策によって、NAFTAの再交渉プロセスの行方が大きく左右される。本レポートでは、トランプ大統領の保護貿易政策をまとめたうえで、12月1日に就任するメキシコのアンドレス・マヌエル・ロペスオブラドール(ALMO) 次期大統領の対米通商政策との関連を、NAFTA交渉、エネルギー部門の開発、移民問題などの観点から考察する。最後に、トランプ大統領の保護貿易政策がその他のラテンアメリカ諸国におよぼす影響について言及する。

ファイル名(File Name) 20180806_「トランプ政権の保護貿易政策と~」_桑山幹夫.pdf
ファイル容量(File Capacity) 958 KB
バージョン(Version) 1
作成日(Published) 2018年8月5日
ダウンロード回数(Downloaded Numbers) 78 回
カテゴリ(Category) ラテンアメリカ・カリブ研究所レポート
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