2014年10月26日までの政治経済ニュース - 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

2014年10月26日までの政治経済ニュース


10月12日(チリ)スペインのエネルギー大手会社ガスナトゥラル・フェノーサは、チリのエネルギー会社コンパニア・ヘネラール・デ・エレクトリシダード(CGE)を買収することで合意したと発表した。(同社発表リリース)

10月15日(ブラジル)東芝のグループ会社ランディス・ギア社は、ブラジルの電力会社ミナスジェライス電力社の子会社で配電事業を手掛けるライト社から、電力使用量を測定するスマートメーターなどスマートグリッドシステム一式を受注した。受注金額は約330億円で、南米における最大規模の契約になる。(同社発表リリース)

10月16日(メキシコ)メキシコ運輸通信省発表。メキシコシティとケレタロ間の高速鉄道国際競争入札は、中国鉄道建築総公司を中心にしたメキシコ企業4社が参加したジョイントベンチャーが唯一の応札者となった。

10月16日(ベネズエラ)国連総会は、安全保障理事会の10非常任理事国のうち年末に任期切れとなる5カ国の改選を行い、中南米枠からはベネズエラが選ばれた。任期は2015年1月から16年末までの2年間。

10月16日(アルゼンチン)アルゼンチン政府は、官民共同で開発した通信衛星ARSAT1の打ち上げに成功したと発表した。南米諸国で国産衛星の打ち上げに成功したのは今回が初となる。

10月20日(ブラジル)シンガポールの物流施設会社グローバル・ロジスティック・プロパティーズは、ブラジルのサンパウロにおいて、世界最大手の食品・飲料会社ペプシコ社と約13,000㎡の新規賃貸借契約を締結したと発表した。(同社発表リリース)

10月21日(ペルー)大韓航空は、LANペルー航空のリマ-ロサンゼルス線と大韓航空のロサンゼルス-ソウル線でコードシェアを行なうことを発表した。

10月22日(ブラジル)東芝発表。同社は、南米地域の本社機能を担う「東芝ブラジル社」と電子デバイスの販売会社「東芝エレクトロニクス・ブラジル社」を、社会インフラ事業の製造・販売会社「東芝社会インフラシステム南米社」に統合し、新会社「東芝南米社」を1日付で設立した。資本金は約275億円でブラジルのサンパウロに本社を置く。(同社発表リリース)

10月23日(メキシコ)マツダ発表。同社は、メキシコの新工場「Mazda de Mexico Vehicle Operation」において、新型「Mazda2」(日本名:マツダ デミオ)の生産を開始した。建設中だったエンジン機械加工工場も完成し、同月21日に稼働している。(同社発表リリース)

10月26日(ブラジル)ブラジル大統領選挙投票日。現職のジルマ・ルセフ氏と野党のアエシオ・ネベス氏の間で決戦投票が行われる。

10月26日(ウルグアイ)ウルグアイ大統領選挙投票日。2005~10年まで大統領を務めたタバレ・バスケス氏が優勢と見られている。