チリの鬼才ホドロフスキー監督の新作映画『エンドレス・ポエトリー』11/18より公開 | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会
Japanese English

チリの鬼才ホドロフスキー監督の新作映画『エンドレス・ポエトリー』11/18より公開


【原題】Poesia sin fin
【監督・脚本】アレハンドロ・ホドロフスキー
【撮影】クリストファー・ドイル
【出演】アダン・ホドロフスキー、パメラ・フローレス、ブロンティス・ホドロフスキー、レアンドロ・ターブ
2016年/フランス・チリ・日本/128分/スペイン語
【劇場】アップリンク渋谷、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかで11月18日より公開

http://www.uplink.co.jp/endless/

 舞台は故郷トコピージャから首都サンティアゴへ。父親との軋轢や自身の葛藤を抱えたホドロフスキーは、初めての恋や友情、古い規則や制約に縛られない若きアーティストたちとの出会いと交流を経て、囚われた檻から解放され詩人としての自己を確立する。
 2014年に23年ぶりに製作した自伝的作品『リアリティのダンス』の続編。前作と同じく、ホドロフスキーの長男であるブロンティス・ホドロフスキーがホドロフスキーの父親役を、また青年となったホドロフスキー役を、末の息子アダン・ホドロフスキーが演じる。
撮影監督は、日本でロングヒットしたウォン・カーウァイ監督作『恋する惑星』など、手持ちカメラの独特の映像で知られるクリストファー・ドイルが務めている。