1月7日までの経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会
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1月7日までの経済ニュース

12月14日(コスタリカ)食品大手の米ドール・フードとフェアトレードUSAはコスタリカに2つのコミュニティー・センターを開設したと発表した。(同社発表リリース)

12月17日(ホンジュラス)ホンジュラスの選挙最高裁判所は、大統領選挙で現職のエルナンデス候補が当選したと発表した。野党側は開票作業の不正を主張していたが23日に敗北宣言した。

12月18日(チリ)チリの大統領選の決選投票で中道右派のセバスティアン・ピニェラ前大統領が当選した。2018年3月に就任予定で任期は4年。

12月19日(ブラジル)三井海洋開発は、ブラジルのペトロブラス社率いるリブラコンソーシアムより、FPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)1基の建造及びチャーター契約を受注したと発表した。(同社発表リリース)

12月21日(キューバ)キューバ人民権力全国会議は、現在の国会議員の任期を当初の2月24日から4月19日まで延期すると決めた。ラウル・カストロ国家評議会議長の交代時期も4月まで延期される。

1月4日(ブラジル)
中国ライドシェア(相乗り)最大手の滴滴出行が、ブラジルの同業最大手99を買収すると発表した。(同社発表リリース)