4月8日までの経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会
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4月8日までの経済ニュース

4月1日(コスタリカ)コスタリカで大統領選の決選投票が実施され、2月の投票で2位だった与党、市民行動党カルロス・アルバラド氏が、首位だった中道右派、国家復興党のファブリシオ・アルバラド氏を破り当選を決めた。

4月2日(ペルー)ペルーのビスカラ大統領は新内閣を発足させ、野党議員のセサル・ビジャヌエバ氏を首相に任命した。

4月4日(ブラジル)ホンダは、ブラジル四輪車事業の基盤強化を目的にブラジル国内の生産体制を再編すると発表した。(同社発表リリース)

4月4日(ブラジル)国際協力銀行は、ブラジルの資源大手VALEとの間で、業務協力に関する覚書を締結したと発表した。(同社発表リリース)

4月5日(メキシコ)郵船ロジスティクスは、郵船ロジスティクス・メキシコ社の物流施設バヒオ・ロジスティクスセンターが3月に保税認証を取得したと発表した。(同社発表リリース)

4月5日(ブラジル)武田薬品工業は、ブラジルの100%子会社Multilab社を、ブラジル最大の製薬企業を有するNC GroupのNovamed社に売却すると発表した。(同社発表リリース)

4月6日(ブラジル)三菱UFJ銀行は、保有するブラジルの金融大手ブラデスコ銀行の株式の一部を売却したと発表した。売却額は約453億円。売却後に出資比率は1.25%となる。(同社発表リリース)

4月7日(ブラジル)収賄罪により二審で禁錮12年1カ月の判決を受けたブラジルのルラ元大統領が、パラナ州クリチバの連邦警察施設に収監された。