2014年12月14日までの政治経済ニュース - 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

2014年12月14日までの政治経済ニュース


12月8日(ブラジル)三井海洋開発は、同社65%子会社のトゥピ社を通じてブラジルの国営石油開発会社ペトロブラスから受注し、建造していたFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)が、石油生産を開始したと発表した。ブラジル沖合プレソルト層油田開発向けとして3基目のFPSO チャーターを開始したことになる。(同社発表リリース)

12月9日(ブラジル、アルゼンチン)住友化学は、米国の大手種子・バイオ・化学メーカー、モンサントと、ブラジル、アルゼンチンにおいて雑草用除草剤の販売で提携すると発表した。(同社発表リリース)

12月10日(メキシコ)電子機器受託製造サービス(EMS)会社のカトーレックは、メキシコでの事業拡大及び車載ビジネス強化のため、グアナファト州 アバソロ市に新工場を設立し、2016年1月より、車載用電子機器及び民生用電子機器の生産を開始すると発表した。(同社発表リリース)

12月10日(ペルー)第20回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP20)を開催中のリマで、世界の環境団体や先住民、約1万5000人が、温暖化防止を訴えるデモ行進を行った。

12月10日(ペルー)三菱自動車は、政府開発援助「次世代自動車ノン・プロジェクト無償資金協力」に基づき、ペルー政府が入札した『i-MiEV』2台、『アウトランダーPHEV』12台を納入したと発表した。(同社発表リリース)

12月12日(ブラジル)ペトロブラスは、2014年7~9月期の決算発表を延期すると発表した。建設会社との契約を巡る汚職疑惑の調査を進めているため。15年1月31日までに決算を発表する意向を示している。

12月12日(ブラジル)電通の海外本社「電通イージス・ネットワーク」は、ブラジルの屋外広告最大手OOHプラスを買収すると発表した。(同社発表リリース)