LAC政策フォーラム | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会
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LAC政策フォーラム

大来記念ラテンアメリカ・カリブ政策フォーラム

ラテンアメリカ・カリブ地域(以下、ラ米)を対象とする、官学産横断的な情報交換・意見交換を主体とする政策フォーラムとし、わが国にとり重要度が増すラ米地域の状況変化に対する知見の深化を図ると同時に、対ラ米関係緊密化の諸施策可能性につきアイデアを醸成することを設立の主旨とする。

本フォーラムは、2004年以来、大来財団日本評議会が官学産による例会として隔月で実施してきた勉強会「日本メルコスール・フォーラム」(JMF)が2017年3月の第70回例会をもって終了したことに伴い、その活動形態を継承しつつ、ラテンアメリカ協会の運営事業として実施体制を改めるものである。

正式名称は、日本メルコスール・フォーラム発足の原点が、わが国を代表するエコノミストでかつその後外務大臣を務められた大来佐武郎<先生を団長とするアルゼンチン開発調査にあったことに鑑み、「大来記念ラテンアメリカ・カリブ政策フォーラム」とする。

なお本フォーラムは、当協会の附置研究所である「ラテンアメリカ・カリブ研究所」(ILAC)の事業の一環とする。

■第5回例会

【日時】2018年 7月30日 (月) 12:00~13:30
【場所】 米州開発銀行アジア事務所会議室
【出席者】33人
【発表】外務省大臣官房参事官(中南米局・経済担当、G7/G20 サブシェルパ) 林 禎二
    テーマ:「G20 アルゼンチン会議の動向と議長国マクリ政権の役割」

■第4回例会

【日時】 2018年 4月23日(月)12:00~13:30 
【場所】 米州開発銀行アジア事務所会議室
【出席者】35人
【パネルディスカッション】 
 テーマ「TPP11とラテンアメリカー協定が与えるインパクトを検討する」
モデレータ ラテンアメリカ協会常務理事 堀坂浩太郞
 講師 青山学院大学地球社会共生学部教授 幸地 茂

■第3回例会
【日時】 2018年1月22日(月) 12:00~13:30 
【場所】 新橋・田中田村町ビル会議室
【出席者】36人
【パネルディスカッション】
テーマ「ラテンアメリカ政治の季節-官・学・産の見方」

モデレータ ラテンアメリカ協会常務理事 堀坂浩太郞
パネリスト 外務省中米カリブ課長 中野太輔
東京大学大学院准教授 宮地隆廣
三菱商事業務部米州チームリーダー 伊藤嘉則

■第2回例会
【日時】2017年10月27日(金)12:00ー13:30 
【場所】 日比谷国際ビルB1会議室
【出席者】34人
【発表】外務省中南米局長 中前 隆博 氏
    テーマ:「日本外交の中の中南米2.0」

■第1回例会
【日時】2017年7月24日(月)12:00ー13:30
【場所】三菱商事会議室
【出席者】34人
【挨拶】ラテンアメリカ・カリブ研究所長 堀坂浩太
【発表】ジェトロ海外調査部中南米主幹 竹下 幸治郎 氏
    テーマ:「ラテンアメリカのサービス産業市場-中堅・中小企業による事業展開の可能性」
【添付資料】(PDF)(会員限定)
「ラテンアメリカのサービス産業市場-中堅・中小企業による事業展開の可能性」