一般社団法人 ラテンアメリカ協会
  • Bird-Eye-View in Rio de Janeiro

ラテンアメリカ新型コロナウイルス感染状況

◎ラテンアメリカ主要感染国の感染者数・死亡者数の推移(ECDC/Our World in Data)

国別感染者数の推移(最新版)

国別死亡者数の推移(最新版)

◎ラテンアメリカ 新型コロナウイルス感染状況(WHO発表:PDF)
最終更新日時:2020-07-09 12:19:15

◎ラテンアメリカ・カリブ研究所(新型コロナウイルス関連情報)

◎ 外務省・駐ラテンアメリカ日本大使館(新型コロナウイルス関連情報)

講演会・セミナーのご案内


お知らせ

  【ラテンアメリカ・カリブ研究所レポート】<<ワシントン報告>>「次期米州開発銀行の総裁選を巡る喧噪―米トランプ政権が異例の推薦」ホワイト和子
  一般公開のお知らせ【ラテンアメリカ・カリブ研究所レポート】《ワシントン報告》 「コロナ禍後のグローバリゼーションに関する一考」 ホワイト和子
  【駐日コロンビア大使館】ドキュメンタリー映像「コロンビアBIO:タカラクーナ」上映会へのご招待
  【ラテンアメリカ・カリブ研究所レポート 寄稿】「年金制度に及ぼすコロナ禍のインパクト―中米パナマの事例」ルベン ・ロドリゲズ・サムディオ
  【(公財)海外日系人協会】2020年度JICA日系社会リーダー育成事業追加募
  一般公開のお知らせ【ラテンアメリカ・カリブ研究所レポート】新版「新型コロナ禍とラテンアメリカ・カリブ:感染爆発防止と経済再開のジレンマ」 (2020.06.15 更新) 桑山幹夫
  【ラテンアメリカ・カリブ研究所レポート】《ワシントン報告》 「コロナ禍後のグローバリゼーションに関する一考」 ホワイト和子

イベントのご案内

7月
10
2020
グアテマラ映画『ラ・ヨローナ~彷徨う女~』
7月 10 全日

原題:La Llorona
監督・脚本:ハイロ・ブスタマンテ(『火の山のマリア』)
出演:マリア・メルセデス・コロイ、マルガリタ・ケネフィック、 サブリナ・デ・ラ・ホス、フリオ・ディアス
2018年/グアテマラ/97分/配給:ギャガ GAGA★
7月10日(金)よりシネマカリテほか全国にて順次公開
https://gaga.ne.jp/lallorona/

 「泣いたら、殺す」という言葉と共に、母親と子どもたちはグアテマラ軍の兵士に殺害された―。大勢の犠牲者を出したグアテマラの軍事政権による大虐殺から30年が経ち、当時将軍だったエンリケは虐殺を指揮した容疑で裁判にかけられるが、証拠不十分として無罪となる。国民が糾弾する中、家族と共に屋敷に戻ったエンリケの耳にその夜から不思議な泣き声が聞こえるようになる。ある日新しいメイドのアルマがやってくる。若く美しいアルマは家族に受け入れられ屋敷で働き始めるが、やがて彼女の周囲で奇妙なことが起き始める。

 1960年から36年もの長きにわたったグアテマラの内戦は25万人の死者を出したと言われる。その中でも第26代大統領ホセ・エフライン・リオス・モントが統治した1981年~83年は、グアテマラの歴史上最も血塗られた恐怖の時代であった。大統領の指揮のもと、大勢が政府軍により殺害、または行方不明となった。ハイロ・ブスタマンテ監督はその重い歴史を受け止めながら、中南米で広く伝わる怪奇伝説〈ラ・ヨローナ〉を取り入れ、悲劇に彩られた歴史と幻想的な世界観を現代の恐怖の物語として恐ろしくも美しい映像で生み出した。

メキシコ映画『グッド・ワイフ』
7月 10 全日

原題:Las Niñas Bien
監督・脚本:アレハンドラ・マルケス・アベヤ
キャスト:イルセ・サラス、カサンドラ・シアンゲロッティ、パウリーナ・ガイタン、ジョアンナ・ムリーヨ、フラビオ・メディナ
2018年/メキシコ/100 分
後援:在日メキシコ大使館
配給:ミモザフィルムズ
7月10日(金)よりYEBISU GARDEN CINEMAほか全国にて順次公開
http://goodwife-movie.com/

 1982年、メキシコシティの高級地区ラスロマス。豪邸で暮らす主婦ソフィアはセレブ妻たちのコミュニティに女王のごとく君臨していた。彼女はコミュニティの“新入り”アナ・パウラの出現が気に入らない。だが、歴史的なメキシコの経済危機が到来し、富裕層を直撃。突如として、ソフィアの完璧な世界は崩壊し始める…。

 最悪の経済危機に見舞われた1982年を舞台に、裕福な夫の“妻”として生きる女性たちのマウンティング合戦を通し、現代女性にとっての愛や結婚、さらにはアイデンティティを模索するスタイリッシュドラマ。

 新鋭の女性監督アレハンドラ・マルケス・アベヤの長編2作目となる本作は、メキシコを代表する女性作家グアダルーペ・ロアエサによる社会風刺の効いた小説が原案となる。2018年のトロント国際映画祭でのワールドプレミアを皮切りに、多くの国際映画祭で絶賛され、2019年メキシコ・アカデミー賞では13部門にノミネート、主演女優賞ほか4部門を受賞した。

12月
6
2020
第12回全日本アルパコンクール2020&アルパコンサート
12月 6 @ 12:30 – 17:00

第12回全日本アルパコンクール2020&アルパコンサート
日時:12月6日(日)
会場:千葉市文化センターアートホール

https://ameblo.jp/arpajapon/


最新の季刊誌のご案内

季刊誌は会員様には無料でご提供させて頂きます。非会員様には、1,250円にてご郵送させて頂きます。詳しくはお問い合わせ下さいませ。

青文字になっている箇所をクリックすると、当該記事PDFダウンロード案内ページへ遷移します。 ダウンロードは会員様限定となっておりますので、ご了承下さい。

ラテンアメリカ時報 2020年春号(表紙カバー)

特集 ラテンアメリカをめぐる騒乱の背景を探る

駐日大使インタビュー <第35回-ホンジュラス>

駐日大使インタビュー <第35回-ホンジュラス> エクトル・アレハンドロ・パルマ・セルナ駐日ホンジュラス大使日本の開発協力を高く評価 ―貿易・観光の拡大に期待-...佐藤 悟

ラテンアメリカ時事解説

33か国リレー通信 <第50回 キューバ>

33か国リレー通信<第50回 キューバ> 革命62年目のキューバ

ラテンアメリカ随想

ラテンアメリカ随想 モザンビークと ラテンアメリカ諸国との関係

ラテンアメリカ都市物語 <第16回 キト(エクアドル)>

ラテンアメリカ都市物語 <第16回 キト(エクアドル)> 赤道直下の首都キト、 知られていない魅力

ラテンアメリカ参考図書案内 桜井敏浩

ラテンアメリカ参考図書案内 桜井 敏浩

ラテンアメリカ協会 Facebookページ

一般社団法人ラテンアメリカ協会