オッペンハイマーレポート | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

オッペンハイマーレポート

「オッペンハイマーレポート」は、米国マイアミを拠点に活動するアルゼンチン出身の高名なジャーナリストでありラテンアメリカ・ウォッチャーであるアンドレス・オッペンハイマー氏(Andres Oppenheimer)がマイアミ・ヘラルド紙等に定期的(週2回)に寄稿しているコラムです。

当協会会員のために同氏の了承を得て抄訳を作成し紹介しています。なお、コラムの内容は同氏の見解であり、当協会とは関係ありません。


2023/01/26 アルゼンチンでのCELACサミットは、民主主義を守ると主張しつつ、その逆を行った(抄訳)



2023/01/23 アルゼンチンはキューバとベネズエラの独裁者を招待することにより米国から遠ざかる(抄訳)



2023/01/20 ダボス世界経済フォーラムにラテンアメリカの指導者がほとんど参加していないのは恥ずべきことだ。(抄訳)



2023/01/17 米国の長年にわたるラテンアメリカ放置に終止符を打つ議案が米議会に提出され、中国への懸念がその成立を後押しするかもしれない。(抄訳)



2023/01/14 ロペス・オブラドール大統領がメキシコの自由な選挙を脅かす中、バイデン大統領はもっと大胆に民主主義を擁護すべきだった。(抄訳)



2023/01/05 ベネズエラの野党は暫定政府を廃止するという政治的自殺を図ってしまった。(抄訳)



2022年に中国が台頭しアメリカが衰退するという予測は間違っていた。 少なくとも今のところは。(抄訳)



2022/12/15 ペルーでのクーデターを支持したラテンアメリカの左派指導者たちは恥ずべきだ(抄訳)



2022/12/12 ペルーでは4年間で6人の大統領が誕生したが、その経済が好調を維持しているのはなぜだろうか?(抄訳)



2022/12/08 アルゼンチン副大統領に対する歴史的な汚職判決により、米国とアルゼンチンの関係が冷え込むだろう(抄訳)