講演会のご報告「駐日大使が語る ―ラテンアメリカ・カリブ諸国のビジネスプラットフォームとしてのパナマ」 - 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

講演会のご報告「駐日大使が語る ―ラテンアメリカ・カリブ諸国のビジネスプラットフォームとしてのパナマ」


2015年6月25日午後4時から5時半まで、パナマ共和国のリッテル・ディアス駐日大使をお迎えし、米州開発銀行アジア事務所(IDB)を会場に「駐日大使が語る ―ラテンアメリカ・カリブ諸国のビジネスプラットフォームとしてのパナマ―」と題する講演会を開催しました。
 中南米の中で安定した経済成長率を維持するパナマ経済の特徴や、多国籍企業本部制度、コロン・フリーゾーン、独自の銀行システム、そして進行中のパナマ運河拡張工事の現況について、また学園都市Ciudad del saberの紹介等、ビジネスから教育まで、多岐にわたってお話しいただきました。
 講演会後半は、参加者から、パナマ運河拡張後の必要水量と干ばつ対策について、新しい運河建設計画のあるニカラグアとのライバル関係について、観光・エコツーリズムの将来性、パナマとシンガポールとの比較等について質問があり、活発な質疑応答が行われました。
尚、当日のプレゼンテーションについては、ホームページのイベント・配布資料に掲載されていますのでご参照ください。