ペルー・コンテンポラリー映画特集 - 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

ペルー・コンテンポラリー映画特集


【日時】
■11月9日18時~『ウナ・ソンブラ・アル・フレンテ』
■11月10日18時~『ディオセス』
【場所】セルバンテス文化センター東京 地下1階オーディトリアム
【入場】無料
【言語】スペイン語(日本語字幕付)
【予約】要予約

■『ウナ・ソンブラ・アル・フレンテ』
アグスティン・タマヨ監督、2007年、135分
 作家アウグスト・タマヨ・バルガスの小説を原作にした映画。舞台は20世紀のペルー、アマゾン川から遠く離れた地域を国内の主要道をつなぐ、という大志を抱いた若き道路技師エンリケ・アエトを主人公に物語は進む。
 本作品はペルー新生共和国における、大きな変化の時代を克明に描いている。

■『ディオセス』
ジョスエ・メンデス監督、2008年、120分
 事業に成功した男アウグスティンは、新しい妻エリーサと共に休暇に出かける。彼より20歳も年下の妻は控えめな性格、アンドリューとディエゴという二人の思春期を迎えた息子がいる。本作品は、彼らの日常生活・家族・野心に関するエピソードを通して、ペルーの上流階級に対する批判的な見解を提示している。

http://tokio.cervantes.es/jp/culture_spanish/upcoming_activities_culture_spanish.htm