音楽ドキュメンタリー『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』7/20より 日本公開 | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会
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音楽ドキュメンタリー『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』7/20より 日本公開

【原題】Buena Vista Social Club: Adios
【監督】ルーシー・ウォーカー
【製作総指揮】ヴィム・ヴェンダース 他
【出演】オマーラ・ポルトゥオンド(ヴォーカル)/マヌエル・“エル・グアヒーロ”・ミラバール(トランペット)/バルバリート・トーレス(ラウー)/エリアデス・オチョア(ギター、ヴォーカル)/イブライム・フェレール(ヴォーカル)

110分/2017年/イギリス//ドキュメンタリー

【配給】ギャガ 後援:駐日キューバ共和国大使館、日本人キューバ移住120周年
7月20日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開

http://gaga.ne.jp/buenavista-adios/

 アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされ、ミニシアターの枠を超えて社会現象まで巻き起こした伝説の傑作『ブエナビスタ・ソシアル・クラブ』。
あれから18年。キューバの宝『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』の平均年齢73才となった5人の現メンバーが、“さよなら”世界ツアーを決行。
 カメラは、メンバー自らの生い立ちや音楽的ルーツを語る姿を映し出す。サルサやマンボの土台を作った故アルセニオ・ロドリゲスの伴奏者だったルベーン・ゴンサレスは、歴史に名を刻む偉大な音楽家との出会いを振り返る。最高齢で参加した90代のコンパイ・セグンドは、魅力的な笑顔を振りまきながら、今も現役でいられる秘密を打ち明ける。そして伝説のディーバ、オマーラ・ポルトゥオンドは、裕福な白人の母と貧しい黒人の父の恋の顛末を語る。
音楽の女神に愛された彼らの人生哀歌、至極の音楽ドキュメンタリー。