展覧会「日伯110年の絆-在日ブラジル人-在日30年をむかえた日系人の歴史と日常-」 | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会
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展覧会「日伯110年の絆-在日ブラジル人-在日30年をむかえた日系人の歴史と日常-」


【日程】6月16日(土)~9月2日(日)
【会場】JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室
【主催】在東京ブラジル総領事館/JICA横浜 海外移住資料館
【協力】アンジェロ・イシ(武蔵大学 教授)、ジュニオール・マエダ(写真家)
【協賛】ブラジル連邦貯蓄銀行/ブラステル
【入館料】無料

1908年、第一回移民船「笠戸丸」で海を渡った781人が、ブラジルへ移住してから今年で110年。日系人はすでに六世まで誕生し、さまざまな分野で活躍しています。一方、日系ブラジル人が就労を目的に来日するようになってから、約30年が過ぎました。1990年6月、日系二世、三世の入国と就労を可能とした入管法の改正・施行により、ブラジルから日本へ入国する日系人が急増しました。現在では、日本で活躍するブラジル人が増え、日本で生まれ教育を受けた第二世代も日本社会で貢献しています。
本展示では、1990年代の在日日系ブラジル人の、異国における困難や母国ブラジルへの郷愁を抱える日常の再現、および日本で活躍する日系ブラジル人を、日本在住の日系ブラジル人写真家ジュニオール・マエダ氏の写真で紹介します。同時に入管法改正当時のパスポートや新聞雑誌なども展示し、ブラジル移住110年の歴史とともに在日日系ブラジル人の30年を振り返ります。

https://www.jica.go.jp/yokohama/event/2018/180616.html