野口 忠行 アンデス油彩・水彩・掛軸 個展 | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

野口 忠行 アンデス油彩・水彩・掛軸 個展



野口画伯の作品は、アンデスの民の長い文化と歴史を綴る貴重な記録の要素を含み、しかも高度な技術と精神性が観る者に深い感銘を与えます。
特に和紙に描く水彩画は独特の技法で我々が頭に描く水彩画と大きく異なり、まるで油彩画かテンペラ画の様に重厚で深みのある画面が表出され、モチーフであるアンデス農民達は、その人々の個性まで感じさせる鋭い画伯の観察眼により厳しい自然環境をその肌に表出しつつも完成した世界は人々の暖かい厚情溢れる表情が思わず観る者が微笑むような安堵感と人間本来の美しい善意を感じさせる心を捉えてやまない迫力がある。
(2016に個展を開催したニューヨークの画廊の紹介文から)

【期間】2018年11月23日(金)~ 12月 1日(土)
11:00~18:30(最終日は16:00まで)
【場所】「羽黒洞」
東京都文京区湯島4-6-11 湯島ハイタウン A棟2階
電話 03-3815-0431
http://www.hagurodo.jp/public_html/contents/info.html

【野口画伯 紹介ハガキ】(JPEG) こちらをクリック