10月21日までの経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会
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10月21日までの経済ニュース

10月16日(ブラジル)エーザイは、肥満症治療薬ロルカセリン・ハイドロクロライドについて、中南米17カ国における独占的な開発・販売権をブラジル製薬大手のユーロファーマに付与する契約を結んだと発表した。(同社発表リリース)

10月17日(ペルー)ペルーの裁判所は、組織的マネーロンダリング(資金洗浄)容疑で身柄を拘束されていた最大野党フエルサ・ポプラルの党首、ケイコ氏について拘束命令を無効とし釈放を命じた。

10月18日(エクアドル、ベネズエラ)エクアドル外務省は、同国のモレノ大統領にベネズエラの閣僚が無礼な発言をしたとして駐エクアドル大使の国外追放を決めたと発表した。ベネズエラ側は対抗措置として駐ベネズエラ臨時代理大使に72時間以内の国外退去を命じた。

10月18日(メキシコ)ホンジュラスなどから米国に向けグアテマラを北上していた約3千人の移民希望者がメキシコとの国境近くの町テクンウマンに到着した。トランプ大統領は、メキシコ政府が移動を阻止しない場合、米軍を展開し南部国境を閉鎖する考えを示した。