【東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所】フィールドネット・ラウンジ 「共同研究のすすめ:ブラジル地域研究におけるCross-region×Collaborationの実践を通じて」 | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会
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【東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所】フィールドネット・ラウンジ 「共同研究のすすめ:ブラジル地域研究におけるCross-region×Collaborationの実践を通じて」

この度、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)主催で、以下の通り異なる領域の研究者同士による共同研究に関するワークショップを開催します。ブラジル研究者にかぎらず、ひろく他地域の研究者との共同研究を模索している方々の参加をお待ちしております。

2019年2月16日(土)フィールドネット・ラウンジ
「共同研究のすすめ:ブラジル地域研究におけるCross-region×Collaborationの実践を通じて」

ワークショップ趣旨

海外地域研究者には学際的観点から国外情勢を深く理解するため、特定地域に関する高い専門性が求められます。

ですが、この要請はグローバル化が進む中で世界の諸地域に開かれているはずの地域研究者を各々の地域へ過度に没入させる一因となっていないでしょうか。

この企画では、他地域の研究者と取り組む比較(Cross-region)、協働(Collaboration)についてブラジル地域研究者のCross-region×Collaborationの実践から考えます。

日時

2019年2月16日(土)13:00~17:20

場所

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階 マルチメディア会議室(304)
アクセス:http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access

主催

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)
http://fieldnet.aa-ken.jp/

後援

神田外語大学イベロアメリカ言語学科

【プログラム】

【オープニング・セッション】 (13:00-13:55)
 司会:奥田 若菜(神田外語大学准教授)
13:00-13:05  開会のあいさつ
太田 信宏(東京外国語大学准教授)
13:05-13:15  趣旨説明「異なる地域研究者たちの比較と協働」
新川 匠郎(上智大学外国語学部特別研究員)
13:15-13:55 基調講演「ブラジル地域研究からのクロス・リージョナルな協働研究の可能性」
浜口 伸明(神戸大学経済経営研究所教授)
【プレゼンテーション・セッション】 (14:00-15:30) 
司会:奥田 若菜(神田外語大学准教授)
14:00-14:20 報告1 「理論・事例分担型の共著・協働研究のすすめ」
舛方 周一郎(神田外語大学専任講師)
14:20-14:40 報告2 「移民研究におけるクロス・リージョナルな協働:ブラジルと日本間のトランスナショナルな移動」
メイレーレス・グスターボ(神田外語大学非常勤講師)
14:40-15:00 報告3 「文理横断型の共著・共同研究スタイル」
石丸 香苗(福井県立大学准教授)
15:00-15:30 各報告者へのコメント
矢澤 達宏(上智大学外国語学部教授)、岸川 毅(上智大学総合グローバル学部教授)
【ディスカッション・セッション】 (15:40-17:20) 
司会:新川 匠郎(上智大学外国語学部特別研究員)
15:40-16:10 院生によるラウンドテーブル
相原 由奈(東京外国語大学・院)、今城 尚彦(東京外国語大学・院)、白石 香織(上智大学・院)、重田 実麗(上智大学・院)、原口華奈(神戸大学・院)
16:10-16:40 報告者3名のコメント返し
16:40-17:10 全体討論
17:10-17:20 閉会のあいさつ

ポスターなどはこちらからご覧ください。

【問い合わせ先】
新川 匠郎(企画責任者) E-MAIL:s-niikawa-1n7[at]sophia.ac.jp  *[at]を@に変更して送信ください。