2019年2月 キューバ映画祭のご案内 | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

2019年2月 キューバ映画祭のご案内


2月21日(木)、22日(金)
会場:インスティトゥト・セルバンテス東京 オーディトリアム
入場無料
言語:スペイン語 (日本語字幕つき)

予約・詳細は下記をご覧ください。
https://cine-cubano2019.peatix.com/
https://tokio.cervantes.es/jp/culture_spanish/activities_cultural_spanish.htm

キューバ映画はラテンアメリカだけでなく世界で高い評価を受けています。第3世界の映画産業における活発な動きに興味を持つ観衆にとっては欠かすことのできない存在となっています。

日本・キューバ外交関係樹立90周年を記念して開催される本上映会でキューバの持つ創造性、夢、寓話をお楽しみください。

上映スケジュール

2月21日(木)

17:00-『シネ・クバーノ La EICTV』サン・アントニオ・デ・ロス・バニョス キューバ国際映画テレビ学校製作、短編映画5作品の上映

– Alona (Rafael Ramírez, 2016)
– Murciélago (Claudia Clameri, 2018)
– El cementerio se alumbra (Luis Alejandro Yero, 2018)
– Los perros de Amundsen (Rafael Ramírez, 2017)
– El espectáculo (Alejandro Pérez, 2017)

19:00-『ハバナステーション』イアン・パドロン監督/キューバ/2011年/96分/スペイン語(日本語字幕付)

マジートとカルロス、2人の子供の関係を通して、今のハバナが持つ社会的不平等を浮き彫りにする。
ストーリーは、革命広場に程近い、貧しい架空の居住区ラ・ティンタを舞台に進む。カルロスの住むラ・ティンタに迷い込んだマジートは、自身の住む高級住宅地ミラマールとは異なるキューバを見出す。2人は5月1日を共に過ごすことで、お互いの現実と向き合うことになる。

2月22日(金)

17:00-『カサ・ビエハ』レスター・ハムレット監督/キューバ/2010年/95分/スペイン語(日本語字幕付)

スペインに在住の主人公の建築家エステバンは、父の死が近いことを知り14年ぶりに、キューバの生家に帰る。そこから始まる36時間の物語。 感動の再会後、家族それぞれが抱える複雑問題が次第に浮き彫りになっていく。再び家を去ろうとするエステバンに母が渡したのは、父が残した小屋の鍵だった。

19:00-『エステバン』*予定