展覧会「カパック・ニャン:インカの道を辿る」 | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会
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展覧会「カパック・ニャン:インカの道を辿る」

総延長3万キロ、アルゼンチン、ボリビア、チリ、コロンビア、エクアドル、ペルーにまたがるインカの道、カパック・ニャン。

この道はかつてインカ帝国の防衛システム、人々の交流や商業に利用されていました。本展覧会ではこの壮大な風景をワルテル・ウスト、レンソ・ウセリ、ロベルト・ファントッツィ、ハビエル・シルバ、マックス・ミリガン他優れた写真家の作品でご紹介します。

世界でも例のない地理的起伏に富むカパック・ニャンは2014年ユネスコの世界文化遺産に登録されています。

【日時】3月1日(金)~27日(水) オープニング:2月28日(木)18:30~
【会場】インスティトゥト・セルバンテス東京 2階ギャラリー

入場無料です。オープニングの詳細・申し込みは下記をご覧ください。
https://qhapaq-nan.peatix.com/view