9月8日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

9月8日までの政治経済ニュース


9月3日(アルゼンチン)格付け会社フィッチ・レーティングスは、アルゼンチンのデフォルト(債務不履行)状態が解消されたとして、外貨建て、自国通貨建てともに長期国債はダブルC、短期国債はシングルCへと見直した。

9月6日(南米)アマゾンに関係する南米諸国の首脳らが集まる国際会議がコロンビア南部レティシアで開催され、コロンビアやペルーなど7カ国の首脳・閣僚らが「アマゾンのためのレティシア協定」に署名した。

9月6日(ボリビア)外務省は、ボリビアにおける森林火災に対し同国政府からの要請を受け国際協力機構(JICA)を通じ緊急援助物資(衛生・医療用品等)を供与することを決定したと発表した。

9月7日(メキシコ)ホンダは、二輪・四輪・パワープロダクツ製品の生産を行っているメキシコのグアダラハラ工場での四輪車「HR-V」の生産を2020年初めにセラヤ工場に集約すると発表した(同社発表リリース)。