10月27日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

10月27日までの政治経済ニュース


10月22日(ブラジル)ブラジル上院は年金改革法案を可決した。今回の改革案により、支給開始年齢を原則女性で62歳、男性で65歳に段階的に引き上げる。

10月23日(ボリビア)ボリビアの選挙管理当局は、現職のエボ・モラレス大統領が20日の大統領選で当選に必要な票数を獲得したと発表。一方、選挙監視に当たった米州機構は2位となったメサ元大統領との決選投票を行うべきとの報告書を発表した。

10月25日(ブラジル)ブラジルのボルソナロ大統領が就任後初めて中国を訪問し、習近平国家主席と北京で会談を行った。

10月26日(チリ)チリのピニェラ大統領は大規模デモへの対応として内閣改造の実施を発表し、非常事態宣言解除の可能性も明らかにした。