11月3日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

11月3日までの政治経済ニュース


10月27日(アルゼンチン)アルゼンチンで大統領選が投開票され野党の左派、アルベルト・フェルナンデス元首相が現職のマクリ氏ら5人を破って初当選した。新大統領は12月10日に就任し任期は4年。

10月27日(ウルグアイ)ウルグアイで大統領選が投開票され、首位のマルティネス前モンテビデオ県知事と、2位の野党のラカジェポー前上院議員が11月24日の決選投票に進むことが確実となった。

10月27日(コロンビア)コロンビアの首都ボゴタで市長選が行われクラウディア・ロペス氏が女性で初めての当選を果たした。

10月28日(コロンビア)ソフトバンクは、米州開発銀行グループの研究所であるIDB Labが支援するコロンビアにおけるコメ栽培の生産性・持続可能性向上への取り組み「スマートライスファーミングプロジェクト」にソフトバンクの農業AI(人工知能)ブレーン「e-kakashi(イーカカシ)」を納入し2019年11月から稼働を開始すると発表した。(同社発表リリース)

10月30日(チリ)デモが激化しているチリのピニェラ大統領は11月16、17日にサンティアゴで開催を予定していたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議と、12月のCOP25(第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議)首脳会議の中止を表明した。

11月1日(メキシコ)東芝デジタル&コンサルティングは、三井物産と同社出資先であるエムティーファルコンホールディングス社(メキシコ、三井物産40%出資)の保有するサルティージョ火力発電所の運用効率向上に向けた実証実験を行うことに合意し覚書を締結したと発表した。(同社発表リリース)