11月10日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

11月10日までの政治経済ニュース


11月4日(チリ)チリのブリオネス新財務相はデモの影響を踏まえ、2019年成長率見通しを2.0-2.2%とし、従来の2.6%から下方修正した。

11月7日(キューバ)国連総会はキューバに対する制裁を解除するよう米国に求める決議を賛成多数で採択した。同決議の採択は28年連続。日本を含む187カ国が賛成。反対する米国とイスラエルに加えてブラジルが初めて反対に回り、コロンビアとウクライナは棄権した。