11月17日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

11月17日までの政治経済ニュース


11月12日(ボリビア)大統領選で深刻な不正行為が見つかり大規模な抗議デモが起きているボリビアで、エボ・モラレス大統領が辞意を表明後、メキシコに亡命した。

11月13日(ブラジル)ボルソナロ大統領と中国の習近平国家主席がブラジルの首都ブラジリアで会談を行った。

11月13日(ブラジル)ブラジルの首都ブラジリアで新興5カ国(BRICS)首脳会議が開幕しブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの首脳が出席した。

11月14日(ブラジル)ブラジルの総合取引所B3は日経平均先物を25日に上場させると発表した。

11月14日(ブラジル)コマツは、鉄鉱石生産の世界最大手Vale社が保有する世界最大級のカラジャス鉄鉱山向けに、電気駆動式超大型ダンプトラック930Eと無人ダンプトラック運行システム(AHS)を導入し、11月より順次AHS稼働を開始すると発表した。(同社発表リリース)

11月15日(チリ)チリの議会は、軍事独裁政権時代に制定され、福祉や教育、市民の政治参加などが国家の義務と明記されていない現行憲法の改正のための国民投票を来年4月に実施すると決定した。