【ラテンアメリカ・カリブ研究所レポート】「フェルナンデス新政権はアルゼンチン経済を立て直すことができるのか?」 桑山幹夫 | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

【ラテンアメリカ・カリブ研究所レポート】「フェルナンデス新政権はアルゼンチン経済を立て直すことができるのか?」 桑山幹夫


本年10月27日に実施されたアルゼンチン大統領選挙の結果を受けて、アルベルト・フェルナンデス新政権が12月10日に発足した。大統領選挙と同日27日には議会上院と下院の一部改選に加えて、ブエノスアイレス州知事選挙とブエノスアイレス市長選挙も実施された。

これらの選挙結果を踏まえたうえで、本稿ではフェルナンデスがマクリに勝利した要因について、① マクリ前政権の誤ったマクロ経済政策、② 大衆迎合的な政権に傾きやすいアルゼンチンの特殊な政治体制、③ 経済危機から脱出するための長期的な戦略を左右する経済・社会的要因などに関連付けて考察する。今後の展望についても言及する。

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